前園「わスイーツ」JAPANはたい焼のツートップ!モンテール記者説明会

おたくま経済新聞 / 2018年6月14日 19時34分

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「わスイーツ」

 スーパーやコンビニでおなじみのスイーツメーカー、モンテールの2018年夏「わスイーツ」記者説明会が6月14日、6月16日の「和菓子の日」にあわせ東京都内で行われました。今回1996年のオリンピックのサッカー予選リーグでブラジル代表を破る大金星を挙げた「マイアミの奇跡」当時のU-23日本代表キャプテン、前園真聖さんが登場。モンテールの「わスイーツ」商品で日本代表イレブンを選出しました。

 洋菓子のイメージが強いモンテールですが、実は和菓子のエッセンスを取り入れた和洋折衷の商品も豊富。これら和洋折衷のお菓子を「わスイーツ」と呼んでいます。今回は2018年新商品を加えた10の商品が「前園 わスイーツJAPAN」の代表候補。各商品をキャプテンである前園さんが試食した上で、その個性を生かしたポジションに指名していきます。

 スイーツ好きとしても知られる前園さん、豪快にかぶりつきながらも、頭の中で「どのポジションにしようか……」と考えていきます。味わいなど、商品の特徴をサッカーのポジションに当てはめるんですから、これはなかなかの難問。

 結果、DFは黒みつときなこ、2種類のわらびもちで「粘り強く」守ってほしいと2バックの体制に。中盤の底は同じくカップスイーツの黒みつ寒天抹茶ムース。

 次いで両サイドバックには新商品「もちもちのつつみ」のみたらし&こしあんクリームと、山梨県の株式会社桔梗屋とコラボした桔梗信玄餅風が選出されました。なんでも「クリームの中からみたらしや、桔梗信玄餅の黒みつが顔を出すところが、戦況に応じて前線に顔を出して得点をうかがうサイドバックに似ている」からだとか。

 そしてオフェンシブハーフはどら焼が並びます。両サイドに、あずきが入った「ふんわりどら焼」と「もちもちのどら焼」。トップ下にはふんわりとパスを通してくれそうな新商品の「ふんわりどら焼 北海道塩バター」。注目のFWは「ふわもちたい焼」の2トップとなしました。たい焼だけに、自由にペナルティエリア近辺を「泳いで」シュート機会をうかがってほしいそうです。


 残るGKは、全ての「味」を知り尽くす前園さんが入り、これで「前園 わスイーツJAPAN」の顔ぶれが決まりました。

 最後に「わスイーツ」で作られた門に、前園さんがスイーツをデコレーション。スイーツは好きだけど作ったことはないという前園さん。しかしなかなかの手さばきで、見事「わスイーツ」で作られた門が完成しました。

 発表会の後、我々メディアも新作「わスイーツ」を試食。まずは暑い夏にピッタリな、わらびもちをベースにした「黒みつわらび」(税込216円:沖縄のみ259円)。上にホイップクリームがトッピングされているので、一見コーヒーゼリーのようですが、スプーンを入れてみると、もっちりとしたわらびもち独特の感触。プルプルでもちもちの触感がクセになりそうです。意外とホイップクリームがマッチするのも新発見。このほか「きなこわらび」(税込216円:沖縄のみ259円)もラインナップされます。2018年7月1日~7月31日の期間限定販売となっています。



 「ふんわりどら焼・北海道塩バター」(税込129円:沖縄のみ167円)は、かすかな塩気のアクセントが付いたバター風味の白あんです。バターの重さも気にならず、甘さもそれほど強くないので、暑い夏でもあっさりとした感じで食べられそうですね。こちらも2018年7月1日~7月31日の期間限定販売です。

 そして「もちもちのつつみ・みたらし&こしあんクリーム」(税込129円:沖縄のみ167円)は、おもちのようなもっちり食感の中にこしあんクリームのほのかな甘さ。そこに、みたらしペーストの甘みがトローリと顔を出します。「もちもちのつつみ・桔梗信玄餅風」(税込129円:沖縄のみ167円)は、山梨の銘菓、桔梗信玄餅の株式会社桔梗屋とコラボした商品で、北海道産大豆を使用したクリームの中から桔梗信玄餅の黒みつをイメージして開発した黒みつが入っています。2018年7月1日~8月31日の期間限定です。


 どれも洋菓子と和菓子がうまく融合したあじわい。冷蔵庫で冷やして、お茶だけでなくアイスコーヒーやアイスティーにも合いそうです。

取材協力:株式会社モンテール

(取材:咲村珠樹)

おたくま経済新聞

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