最凶心霊スポット「犬鳴村」が映画に 監督はジャパニーズホラーの第一人者の清水崇

おたくま経済新聞 / 2018年12月17日 14時11分

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「犬鳴村」海外ティザービジュアル1

 数々の都市伝説に彩られた「犬鳴村」を題材にした映画が2020年に公開されることが決定した。映画「犬鳴村」(配給:東映)のメガホンを握るのは、ジャパニーズホラーの第一人者の清水崇監督。

 清水崇といえば2003年公開の「呪怨」の大ヒットをはじめ、ハリウッドリメイク版の「The Grudge」が翌2004年に全米興行成績1位に輝くなどのホラー作品の名監督として日本だけでなく世界からも熱い視線が注がれている存在である。

 「犬鳴村」の英語タイトルは「HOWLINGVILLAGE」に決定しており、すでに世界中の映画会社からオファーが殺到。映画完成前にも関わらず、あまりの反響の大きさに東映株式会社国際営業部も驚く事態となっている。

 最凶心霊スポットとしてネットの噂のみならず、数々のメディアでも紹介されてきた「犬鳴村」。地図にも載っていないその村はダム湖に沈んだとも、村人たちによって隠ぺいされているともいわれている。福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、実際にその痕跡を見た人はいない。ただ分かっているのは、「旧犬鳴トンネルの先にある」と言われていることだけ。

 最恐監督×最凶心霊スポットの映画「犬鳴村」。キャスト等詳細については、続報で順次発表される。


(C)2020「犬鳴村」製作委員会
情報提供:東映

(山口さゆり)

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