レストランがホラー体験を提供 松竹お化け屋敷とKICHIRIが連動

おたくま経済新聞 / 2019年6月18日 12時43分

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画像提供:株式会社きちりホールディングス

 松竹の映画及び美術スタッフが制作に関わっている、お化け屋敷ブランド「松竹お化け屋本舗」が、2019年7月20日から東京タワーの地下1階を会場に、バーチャル(VR)とリアル(ウォークスルー)を融合させた「和風ハイブリッドお化け屋敷」を展開します。

 タイトルは、「KICHIRI いしがまやハンバーグ presents  ~お顔をちょうだい~老婆の呪面(じゅめん)」。

 従来のお化け屋敷はウォークスルー型が多く、それなりの広さが必要でした。その問題を解決するために考えられたのがVRの活用。さらにVRコンテンツは単独展開することも可能となり、今回開催に参画している株式会社きちりホールディングスの店舗を通じて、会場以外の国内外で展開が予定されています。同社は、和食を中心としたレストランを国内外で96店舗(2019年6月6日時点)運営しています。

 実施店舗や、詳細については7月上旬に発表されるということですが「東京タワーお化け屋敷をメイン会場にKICHIRI店舗での連動コンテンツ」「KICHIRI店舗でのホラー体験」「KICHIRI店舗でのお化け屋敷コラボメニュー提供」の3つが明かされています。

 東京タワーで開催されるお化け屋敷「老婆の呪面」は2019年7月20日~9月1日まで12:00~21:00の時間に開催されます。最終入場は20:30まで。入場料は1000円(税込)です。そしてきちりでの連動イベントは、同じく7月20日にスタートします。

情報提供:株式会社きちりホールディングス

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