「金麦」と「チキンラーメン」がコラボ!「チ金麦鍋」専用チキンラーメンを開発 試食会に行ってきた

おたくま経済新聞 / 2019年9月27日 11時0分

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みそちゃんこチ金麦鍋(1)

 サントリーは、2018年冬に「金麦」と「チキンラーメン」をコラボした、「チ金麦鍋」プロモーションを実施しましたが、2019年は「チ金麦鍋」専用チキンラーメンを日清食品と共同開発。その試食会が開催されたので行ってきました。

 会場に着くと、早くもテーブルには鍋と金麦とチキンラーメンが並べられていました。自分の席に座り、試食会の始まりを待つ筆者。食欲を抑えきれず、何度か鍋のフタを取って中身を確認したりしていると、サントリービールの因幡雅彦さんや日清食品の藤島聖さん、料理研究家の武蔵裕子さんが登場。今回のプロモーションや「チ金麦鍋」専用チキンラーメン、さらに鍋レシピについて解説をしてくれました。

 サントリービールの因幡さんは、昨年のプロモーションで、新規ユーザーの獲得やSNSで話題になったと振り返り、今年はさらに楽しんでもらうため、「チ金麦鍋」に合う専用のチキンラーメンや、金麦ブランド(金麦/金麦【ゴールド・ラガー】/金麦【糖質75%オフ】)に合う「チ金麦鍋」レシピの開発を行ったと話しました。

 続いて登場したのは、プライベートでも「金麦」を愛飲し、平日は毎晩「金麦」を飲んでいるという日清食品の藤島さん。

 「チ金麦鍋」専用チキンラーメンの設計のポイントについて、「出汁のきいた鍋や濃厚な味わいの鍋にも合うように、通常のチキンラーメンと比較して、麺の塩分量を少なくし、マイルドで優しい味わいに。さらに、鍋に入れることを想定して、伸びにくくなるように麺も固くしている」と教えてくれました。

 最後に登場したのは、クックパッドで金麦に合うレシピを700種類くらい作っているという料理研究家の武蔵裕子さん。今回、金麦ブランドに合う4種類の鍋料理(みそちゃんこチ金麦鍋/豆乳マーボーチ金麦鍋/ガーリック黒酢トマトチ金麦鍋/タッカルビ風チ金麦鍋)を開発したとのことです。

 毎日飽きずに食べられる「みそちゃんこチ金麦鍋」は、スタミナをつけるためにニンニクとショウガが決め手。豆乳で麻婆豆腐をマイルドにした「豆乳マーボーチ金麦鍋」。金麦【糖質75%オフ】に合うように、黒酢や魚介、トマトなどを使ったヘルシーな「ガーリック黒酢トマトチ金麦鍋」。人気のタッカルビをイメージして作った「タッカルビ風チ金麦鍋」など、どれも美味しそうなメニューばかりでした。

 試食用にテーブルの上に置かれていたのは「みそちゃんこチ金麦鍋」。カセットコンロに火をつけ、ぐつぐつ煮えてきたところで、チキンラーメンと卵を投入。この時点で「美味い」確定です。卵は最初にかき混ぜてから食べる派の筆者。金麦をお供に実食。

 豚肉や野菜などの旨味がスープに出て、白菜やニンジン、うずらやちくわも入っていて、具だくさんチキンラーメンという感じ。麺も鍋専用に作られているため、食べ応えがあり、最後に後味スッキリに金麦を飲む。最高の贅沢でした。チキンラーメンからの金麦というパターンに、箸が止まらず、あっという間に完食してしまいました。

 その後、豆乳マーボーチ金麦鍋やガーリック黒酢トマトチ金麦鍋、タッカルビ風チ金麦鍋も少しずつでしたが、参加者に配られて実食しましたが、筆者は豆乳マーボーチ金麦鍋が一番チキンラーメンとマッチしていて美味しいと感じました。

 これらのレシピは、10月21日から料理レシピサービス「クックパッド」で公開されますので、みなさんも仲間や家族とどれが一番美味しいか食べ比べしてみるのも良いかもしれませんね。

 ちなみに、「チ金麦鍋」専用チキンラーメンは非売品で、10月23日から数量限定で発売される、「チ金麦鍋」専用チキンラーメン1袋が付いた「金麦」「金麦【ゴールド・ラガー】」「金麦【糖質75%オフ】」6缶パック、もしくは「チ金麦鍋」専用チキンラーメン2袋とオリジナルれんげ2個が付いた24缶ケースを購入すれば、手に入れることができます。

取材協力:サントリー広報事務局

(取材・撮影:佐藤圭亮)

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