スーパーヒーローと音楽の夢の祭典「超英雄祭2020」横浜アリーナで開催決定 豪華キャストやアーティストが集結

おたくま経済新聞 / 2019年10月6日 9時0分

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 日本が誇る「スーパーヒーロー」と、その「音楽」が融合した夢の祭典「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2020」が、2020年1月22日に横浜アリーナで開催されることが決定しました。

 「超英雄祭」は、仮面ライダーとスーパー戦隊の「スーパーヒーロー」と、その「音楽」を軸にしたライブイベント。これまでは日本武道館での開催が恒例となっていましたが、令和初となる今回の会場は横浜アリーナ。単日開催としてはイベント史上最大となるキャパシティで開催されることになりました。

 気になるイベントの内容は、“最初の令和仮面ライダー”となる「仮面ライダーゼロワン」と、スーパー戦隊の“王道”をひた走る「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の出演者によるトークショー。そして、これまで両シリーズを音楽で盛り上げてきたアーティスト陣による、豪華ミュージックライブの2部構成となっています。

 ライブでは、「仮面ライダーゼロワン」の主題歌「REAL×EYES」を手掛けるJ×Takanori Nishikawaや、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のオープニングテーマを歌う幡野智宏さん。そして、エンディングテーマ「ケボーン!リュウソウジャー」を歌うSister MAYOら、最新シリーズ楽曲の面々が出演。

 さらに、特撮ソング界のレジェンドとも言える宮内タカユキさんや、影山ヒロノブさんの両名が初参戦することが決定しています。これは、まさに「超英雄祭」でしか見ることのできない、スペシャルなステージですね。

 チケット(全席指定8500円/税込)は、11月24日の一般発売に先駆け、10月6日の正午12時からe+(イープラス)で、史上最速先行受付を実施。さらに、10月18日の正午12時からはTTFC(東映特撮ファンクラブ)会員限定の先行受付もスタートします。また、「超英雄祭」の詳細については随時、公式HPで更新していく予定とのことです。

【出演者】(予定)
<仮面ライダーゼロワン>
高橋文哉(飛電或人/仮面ライダーゼロワン)、岡田龍太郎(不破諫/仮面ライダーバルカン)、鶴嶋乃愛(イズ)、井桁弘恵(刃唯阿/仮面ライダーバルキリー)、中川大輔(迅/仮面ライダー迅)、砂川脩弥(滅/仮面ライダー滅)

<騎士竜戦隊リュウソウジャー>
一ノ瀬颯(コウ/リュウソウレッド)、綱啓永(メルト/リュウソウブルー)、尾碕真花(アスナ/リュウソウピンク)、小原唯和(トワ/リュウソウグリーン)、岸田タツヤ(バンバ/リュウソウブラック)、兵頭功海(カナロ/リュウソウゴールド)

【ゲストアーティスト】(予定)
<仮面ライダーシリーズ>
J×Takanori Nishikawa、Beverly、松岡充、土屋アンナ、上木彩矢 w TAKUYA、宮内タカユキ、小林太郎、仮面ライダーGIRLS、RIDER CHIPS(野村義男・寺沢功一・宮脇“JOE”知史・Ricky)

<スーパー戦隊シリーズ>
幡野智宏、Sister MAYO、吉田達彦、吉田仁美、大西洋平、伊勢大貴、鎌田章吾、松原剛志、高橋秀幸、YOFFY(サイキックラバー)、IMAJO(サイキックラバー)、高取ヒデアキ、NoB、影山ヒロノブ

(c)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 AG・東映
情報提供:東映

(佐藤圭亮)

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