ガチ勢に朗報!Twitterで話題になったコミケ用バッグが数量限定で先行発売

おたくま経済新聞 / 2019年10月10日 14時0分

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コミケ用バッグが数量限定で先行発売

 みなさん、冬コミの準備は進んでおりますでしょうか?冬コミ出撃へ、マストアイテムになるかもしれない「コミケ用ミーティングバッグ」が、クラウドファンディングサイト「Makuake」で、2019年10月15日から数量限定で先行予約販売が開始されます。

 そもそもの始まりは、オフィス通販を行う株式会社カウネットが、2018年8月10日、夏コミ(コミックマーケット94)の1日目が開催された日に、カウネット公式アカウントで自社のミーティングバッグを紹介したこと。すると、2万以上リツイートされ、話題になりました。

 これがきっかけで株式会社カウネットは、オフィス内の移動を想定して開発した人気商品「ミーティングバッグ」が、「耐久性」「大容量」の観点からコミケ参加者の間で支持されている実態を掴み、コミケ参加者に向けた新しい「ミーティングバッグ」の開発に着手しました。

 株式会社カウネットは開発にあたり、カウネット公式Twitterアカウントからフォロワーに向けて、試作品をフォロワーにモニタリングしてもらうキャンペーンや、新機能の必要性についてフォロワーにアンケートを実施し、商品に必要な機能などをヒアリング。意見や要望を伝えてもらい、段階的に商品を改善することで、コミケで使いやすい商品が完成しました。

 完成した「コミケ用ミーティングバッグ」(3980円/税込)は、クラウドファンディング「Makuake」で、10月15日から先行予約販売を開始し、無くなり次第終了予定です。ここで、「コミケ用ミーティングバッグ」の特出すべき特徴を6つ記載しておきますので、悩まれている方は参考にしてみてください。

<「コミケ用ミーティングバッグ」の特徴>
(1)マグネット式フラップポケット
バッグ上部は、冊子の出し入れが片手で簡単にできるように、マグネット式のフラップポケットになっています。

(2)3種類の冊子サイズに対応できる中仕切りを追加
A5~A4サイズをしっかりと仕切れ、もちろん着脱可能になっています。

(3)肩掛けヒモを強化
大量の冊子を入れてもしっかり持ち運べるようにヒモの強度もアップし、斜め掛けにしても痛くならないようにヒモの幅を太めにしてあります。

(4)耐久性をアップ
芯材を補強し、さらに耐久性がアップ。表面素材は雨や水から冊子を守るために撥水加工になっています。

(5)メッシュポケットを追加
マップや購入リストを入れられるメッシュポケットが追加。缶バッジなどを取り付けてアレンジも可能です。

(6)キャリーバッグに取り付け可能
キャリーバッグと一緒に持ち運ぶ際に便利なポケットが追加されています。

情報提供:株式会社カウネット

(佐藤圭亮)

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