「SLAM DUNK」がアニメ映画化 井上雄彦「【スラムダンク】映画になります!」と3回報告

おたくま経済新聞 / 2021年1月7日 13時45分

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井上雄彦さんTwitterアカウント(@inouetake)より。

 漫画家・井上雄彦さんが自身のTwitterアカウントを通じて、「【スラムダンク】映画になります!#slamdunkmovie」と1月7日に発表しました。

 ちなみに井上さんは映画化発表の投稿を3回行っています。1度めと2度目は添付した動画が再生されずで、3度目の投稿でようやく成功。このため、続く投稿で「(動画が動かないから3回も言うてしもた…)」と連投してしまった理由を告白しています。

 「SLAM DUNK(スラムダンク)」は、週刊少年ジャンプ(集英社)で1990年から1996年にかけ連載された、バスケットボールをテーマにした漫画作品。1993年にはTVアニメ化も行われ1996年にかけて101話が放送。赤髪の不良少年・桜木花道を主人公に、バスケを通じて成長する高校生たちの青春物語が描かれました。

 なお、今回の映画化はアニメ映画化となります。東映アニメーションからの発表「『SLAM DUNK』 アニメーション映画化決定」によると、「“新しいアニメーション映画”を制作中」とのこと。

 井上さんの発表にあわせてティザーサイト(https://slamdunk-movie.jp)と、作品公式Twitter(@movie_slamdunk)が公開されています。

■ SLAM DUNK
週刊少年ジャンプ(集英社)1990年42号から1996年27号まで連載された、 井上雄彦氏による少年漫画。
高校バスケを題材に選手たちの人間的成長を描き、 国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上。
手に汗握る試合の描写やバスケットボールに青春を懸ける登場人物たちが中高生の共感を呼び、圧倒的な支持を受ける。
その影響からバスケを始める少年少女が続出し、テレビアニメ(1993年10月~1996年3月)やゲームなども製作された。
2006年、若いバスケットボール選手を支援するための「スラムダンク奨学金」が設立される。
2018年、全カバーイラスト描き下ろし、物語の節目ごとに巻を区切り直した新装再編版(全20巻)刊行。
2020年には、イラスト集『PLUS / SLAM DUNK ILLUSTRATIONS 2』刊行。連載開始から30周年を迎えた。

【スラムダンク 】

映画になります!#slamdunkmovie pic.twitter.com/f7Wg3Twd8A

— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) January 7, 2021

【スラムダンク 】

映画になります!#slamdunkmovie pic.twitter.com/23lptnjudR

— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) January 7, 2021

【スラムダンク】

映画になります!#slamdunkmovie pic.twitter.com/jWqvCnASxj

— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) January 7, 2021

(動画が動かないから3回も言うてしもた…) https://t.co/Q4AHWD9P6T

— 井上雄彦 Inoue Takehiko (@inouetake) January 7, 2021

<参考・引用>
井上雄彦さんTwitterアカウント(@inouetake)
東映アニメーション株式会社発表プレスリリース
※画像は井上雄彦さんTwitterアカウントのスクリーンショットです。
(C)I.T.PLANNING,INC.

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