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警視庁災害対策課が紹介 日常から災害時まで活用できる紐の結び方

おたくま経済新聞 / 2023年11月10日 15時21分

写真

警視庁災害対策課が紹介 日常から災害時まで活用できる紐の結び方

 日常やアウトドア、災害時などに役立つ情報を発信している「警視庁警備部災害対策課」の公式X(Twitter)による「紐の結び方」シリーズ。不定期に投稿されています。

 11月10日に紹介されたのは「適当な長さの紐が1本あれば、衣類や毛布等をまとめるのに便利」だという結び方。動画を見ると、解説を入れながらもあっという間に毛布を紐で結んでまとめる様子が確認できます。こんな方法があったのか~。

■ やりかた

 やり方はとってもカンタン。まずは用意した紐の長さが均等になるように折り返します。「適当な長さ」とはあるものの、さすがに対象物をぐるっと一周巻けないと結べないので、その点はご注意を。

まずは結ぶ紐を用意

二つに折ります

 二つに折った紐を対象物の下から通し、折り返した部分を上にのせます。次に残りの紐を折り返した紐の上にのせ、紐の間から親指と人差し指を使って折り返した部分の下を潜り、紐をつまんでゆっくり引っ張ります。

下から通した紐を上に乗せる

残りの紐を上に乗せる

上に乗せた紐の間から

折り返した部分の下を潜って

紐をつまんで引く

 すると、紐と紐が結び付き、大きな輪っかが出来ます。あとはこれを調整しつつ、ゆるいなと感じた場合は再度紐を引っ張って締め直せばOK。これで固定完了となり、輪っかを持ち上げても型くずれすることはありません。

これで固定完了

 なお、紐の端を引っ張れば、サッと簡単に解くことも出来ます。対象物をいざ使いたいとなった場合でも、これなら手間取ることもないでしょう。慣れた手付きで紐を結んだり解いたりする様子は、まるで手品のよう。

解くのも簡単です

■ 2~3回練習してTシャツを結んでみた!

 筆者も警視庁警備部災害対策課の投稿動画を参考にTシャツを結んでみました。覚えるのに2~3度繰り返してみる必要はありますが、慣れれば非常にたやすく結べるようになります。

数回練習すれば簡単に出来るようになります

 使う紐の種類は基本的に何でもよいのですが、ある程度紙製や布製など、ある程度厚みのあるものの方が、よりしっかりと結べました。ビニール紐だと滑ってうまくいかないかも。

 衣料品だけでなく、ダンボールや雑誌をゴミに出す時も役に立ちそう。一度覚えておけば、さまざまなシーンで重宝するライフハック技であることは、間違いなさそうです。

以前紹介したビニール紐が簡単に結べる方法はマスターしましたか?今回は衣類や毛布等をまとめるのに便利な結びを紹介します。この結びは、海外の救助訓練へ参加した際に現地の救助隊員から教わった簡単な結びです。私生活やアウトドアから災害時まで幅広く活用できますので、是非試してみてください。 pic.twitter.com/043ePcDQLg

— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) November 9, 2023

<参考・引用>
警視庁警備部災害対策課公式Xアカウント(@MPD_bousai)

(山口弘剛)

警視庁災害対策課が紹介 日常から災害時まで活用できる紐の結び方 | Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌

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