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オスカーが奥の手! 女優休業したはずの“低視聴率女王”剛力彩芽がNHKでドラマ復帰で…

おたぽる / 2015年12月3日 19時0分

 それ以降、パッタリと連ドラ出演オファーがなくなり、1年3カ月ぶりの主演となった深夜ドラマ『天使と悪魔 -未解決事件匿名交渉課-』(テレビ朝日系/今年4月期)も、平均6.1%と良くなかった。

 ゴリ押ししても、剛力の需要がなくなったオスカーは方向転換をして、歌手専念を決断。あれだけ、テレビに出ていた剛力を最近見かけるのは、MCを務める『GO!オスカル! X21』(テレビ朝日系)くらいなものになってしまった。

 ところが、肝心の4枚目のCD「相合傘」のセールスはパッとせず、歌手専念プランも早くも暗礁に乗り上げていたのだ。そこで、オスカーは“奥の手”ともいえるNHKへの売り込みを開始したようだ。

「今回のドラマは単発で、しかも地上波ではなくBS。地上波プライム帯での連ドラに比べれば、それほど話題になるとは思えません。逆に、BSの場合、視聴率のことをとやかく言われることもないので、“低視聴率女王”にとっては、かえってありがたい話です。注目度は民放より落ちますが、NHKは総合、BSプレミアムで、それなりの本数のドラマを制作していますので、ある意味狙い目です。ただし、民放より、ギャラは安いですが、もはやそんなことを言ってる場合でもありません」(テレビ関係者)

 NHKといえば、かつて、剛力は13年の大河ドラマ『八重の桜』にレギュラー出演し、主役の八重(綾瀬はるか)の幼なじみ役を演じた実績もある。歌手活動が頭打ちとなった今、“NHK専属女優”になるという手もありか?
(文=森田英雄)

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