劇場版『アイマス』に似てる!? 折り返しを迎えた話題作『Wake Up, Girls!』の評価は?

おたぽる / 2014年2月15日 23時59分

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――毎日、何本ものアニメが目まぐるしく放送されている現代日本。これだけ放送本数が多いと、見るのだって一苦労......。そんな悩める現代オタクのため、「おたぽる」がオリジナル作品を中心にテレビアニメ・レビュー! これさえ読めば、気になるあのアニメのあらすじから評判までがまるわかり!!※本文中には"ネタバレ"が含まれていますので、ご注意ください。

■『Wake Up, Girls!』
第6話「まだまだだよ」

【今週の極私的見どころ!】
 テレビ番組のレギュラーコーナー「アニマル天気予報」が順調そうで、何よりです!(笑) 動物のきぐるみが意外にかわいいし、メンバーのすっとぼけたコメントもいいですね。毎回暗いストーリーですが、こういった小ネタと片山実波(CV:田中美海)の明るさに癒やされます。
 
【今週のおすすめ度】
★★★☆☆

「Wake Up, Girls!」(通称:WUG!/ワグ)の所属する事務所・グリーンリーヴズエンターテインメントの丹下社長(CV:日高のり子)に接触してきた謎の男、早坂相(はやさかたすく/CV:鈴村健一)。彼の正体は国民的アイドルグループ「I-1クラブ」の立役者である敏腕音楽プロデューサーでした。そんな彼が突然、「WUG!をプロデュースしたい」と言い出したのです。丹下社長は驚きつつも、彼にすべてを任せることに......。そんなに簡単に任せてしまっていいの!?

 というわけで、毎週早坂の厳しいレッスンを受けることになったメンバーたち。へとへとになりつつも、それぞれが徐々に成長してきました。ネットでも「早坂はまとも」「言ってることは正論、やっていることも正しい」という意見が目立つように、彼は確かに敏腕プロデューサーなのかも!

 しかし、メンバーの中でひとり足を引っ張り気味の林田藍里(CV:永野愛理)。ある日の練習後、ついに早坂は藍里を呼び出し、「はっきり言ってアイドルの才能がない。考え直すなら今だよ」と厳しい言葉を浴びせます。それを聞いて落ち込む藍里。しかもその後のミニライブでも大きなミスをし、藍里は完全に自信をなくしてしまいます。「あんなにレッスンしてるのに、映画版よりライブがひどくなってる!」という意見も多いですが、その点はご愛嬌?

 次のレッスン日、これまで一度も遅刻したことのない藍里が集合時刻になってもに現れません。何かあったのかと心配するメンバーたち。そこに現れた早坂は「林田藍里はWUG!に必要ない」と断言したのです。

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