「胸が小さいなりに揺れることを本気で考えています」“エロバレー”こと『DOAX3』エロさへの追求に称賛の声!! 「見せてもらおうか、変態日本の本気を!」

おたぽる / 2016年1月13日 23時0分

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 2月25日に発売を予定している“エロバレー”こと『DEAD OR ALIVE Xtreme』(以下『DOAX』)の最新作『DOAX3 Fortune』(プレイステーション4用)&『DOAX3 Venus』(プレイステーションVita用/コーエーテクモゲームス)。11月に「欧米展開なし」と伝えられ話題を呼んだ『DOAX3』のプロデューサー・早矢仕洋介氏が、同作について「日刊SPA!」のインタビューに答え、「有能すぎる」とエッチなゲーマーから称賛の声が上がっている。

 Team NINJA開発の3D対戦型格闘ゲーム『DOA』シリーズの派生として、03年に誕生した『DOAX』。プレイヤーが女性キャラクターとなり、ほかの女性キャラクターとパートナーを組んで、さまざまなミニゲームをするヴァケーション体験ゲームの人気シリーズだ。最新作『DOAX3』には、ロリ要素満載のマリー・ローズをはじめ、「第1回 DOAX3総選挙」で選ばれた9名のキャラクターが登場。恒例のビーチバレーや、初登場のロッククライミングなどのアクティビティを遊ぶことが可能となる。

 そんな『DOAX3』において、忘れてはならないのが、『DOA5 Last Round』でも見られた独自のシステム“やわらかエンジン”。こちらを搭載することにより、「肌の表現力」「胸がより自然に」「お尻と太ももなどの揺れ」「日焼けや着くずれ」「濡れ」「テーブルや壁に当てた胸やお尻が変形」など、さまざまな場面でエロさが向上する。搭載することになった経緯は、早矢仕氏いわく、「『DOA5』に搭載したところ、胸揺れが非常に好評で、やわらかエンジンを搭載した『DOAX』が遊びたいという意見を毎日のようにいただいた」とのこと。

 ファンのみならず、チーム内や社の各方面からも催促があり、晴れて搭載することになったやわらかエンジンのバージョン2.0。以前は胸揺れにフォーカスしていたが、2.0ではお尻や太もも、女性の柔らかさなど、プレイステーション4の性能をフル活用し、物理演算を行いながら開発したという。さらに、貧乳でお馴染みのマリー・ローズについても、「彼女は控えめな体形。ほかの豊満なボディのキャラクターたちとは、また違ったかわいらしさを見せられるように調整する必要があった」との苦労と共に、「ウチの開発チームは、胸が小さいなりに揺れることを本気で考えています」と熱く語っている。

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