現在最高プロテクトVS割れ厨!! 「こんなの絶対赤字だろ」美少女ゲーメーカーが最強プロテクトで割れ厨に再挑戦

おたぽる / 2016年3月10日 16時0分

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 美少女ゲーム制作メーカーAKABEiSOFT2(あかべぇそふとつぅ)が、“今度こそ”絶対に割られないプロテクトを実装するとのことで話題となっている。「こんなの絶対赤字だろ!」「意地になっててワロタ」「目的変わってきてそう」「金かけるところ違うだろ」との声も上がっている。しかし…… あかべぇそふとつぅにとって、割れ厨との戦いにはどうしても負けられない因縁があるのだった――。

 あかべぇそふとつぅとは、2000年に結成された同人ゲームサークル「AKABEi SOFT(あかべぇそふと)」を前身とするメーカーで、これまでに『車輪の国、向日葵の少女』『G線上の魔王』など、ビジュアル・エロさだけに頼らない、ストーリーに凝った美少女ゲームの名作を数多く生み出してきたメーカー。

 特にその代表作2本はクオリティが高く、『車輪の国、向日葵の少女』には「泣きゲーであり考えゲーでもあった」「音楽も素晴らしい」「みんな大ネタのトリックの驚きに騙されてると思うんだ」との感想、『G線上の魔王』には「面白いんでHシーンすっ飛ばしていきます」「予想以上に面白かったそして泣けた」「マジ神シナリオだったわ。最後泣けたわ」「こんなワクワクするエロゲは初めてだ」と、美少女ゲームとは思えない感想が並んでいる。

 さて、そんなあかべぇそふとつぅと割れ厨との因縁だが、時は16年1月8日にさかのぼる。これまでに何度も割れ被害にあってきたあかべぇそふとつぅの社長・三舛啓氏が、自身のTwitter(@mimasukei)で「今度実装するプロテクトは、割られないと思います。割られたら意味ないんで、割られたらすぐに実装をやめると思います」と発言、これに対しネットでは「無理だな、どんな対策しようとも割れ厨の方が上」「イタチごっこだな」「もって3日」と期待薄との声が上がっていた。

 そしてそんな中、1月29日に最新のプロテクトが導入されたソフト『働くオトナの恋愛事情』が発売されたのだが、わずか2日後の31日、三舛社長はTwitterで「残念ながらプロテクトが割られてしまったようだ」と割れ被害を報告、「もって3日」との声をさらに下回る結果となってしまった。このツイートに「意気揚々と割れないって言っておいて速攻で割られたのは顔真っ赤だろうな」「こんなん笑うわ」「絶対に割られないエロゲ2はよ」と、ネットでは社長を挑発する声が相次いでいた。

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