『ドラゴンボール』解説から手塚治虫“開かずの引き出し“まで――ネットを盛り上げた“マンガ界のビッグネーム“たち

おたぽる / 2014年4月15日 13時30分

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――2014年3月中、「はてなブックマーク」の「アニメとゲーム」カテゴリより、注目を集めた記事をピックアップ!! はてブの"中の人"が解説します!

■「はてなブックマーク」とは?
ソーシャルブックマークサービスの最大手。ネットで話題となっているWebページや、他のユーザーが興味を持つ話題をチェックできる。気になる情報をTwitterやFacebookでも共有可能。iPhone/iPadアプリ、Androidアプリがある。
http://b.hatena.ne.jp/

【2014年3月「アニメとゲーム」カテゴリ・ランキング】
http://b.hatena.ne.jp/ranking/monthly/201403/game

 3月のランキングには、マンガ界のビッグネームの名前が散見されました。圧倒的なブックマーク数で1位に輝いたのは、今も広く親しまれる鳥山明さんの代表作『ドラゴンボール』の読みやすさを説明したブログ記事。キャラクターの「左」「右」の位置が持つ意味を分析しています。また、25年前に亡くなった手塚治虫さんの遺品である机の"開かずの引き出し"が開き、中身がTwitterで公開されました。マンガの神様とはいえ、自分が鍵を掛けたはずの引き出しが開けられると恥ずかしいかもしれないですね......。

■コマの中から読み解く『ドラゴンボール』
記事タイトル:ドラゴンボールの左と右と読みやすさの秘密 - ニカイドウレンジ公式ブログ
記事URL:http://nikaidorenji.blogspot.com/2014/03/blog-post.html
エントリーページURL:http://b.hatena.ne.jp/entry/186649070
タグ:漫画、考察、デザイン
ブックマーク数:1240 users

 複数のマンガ家がTwitterで「イマジナリーライン」を話題にしたことがきっかけでマンガに登場するキャラクターの位置を解説したエントリーが、大きく注目を集めました。題材は『ドラゴンボール』。押しも押されぬ人気マンガの中で、コマ割りとキャラクターの向きが読者の視線とどう関係しているかを、例を挙げて具体的に説明します。読者に与える情報が時間軸になっていることや、「未来」が左側になっていること、何かにぶつかるときは右向きに描かれることなど、そう言われればそうだった! という視点がたくさんです。

おたぽる

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