『ポケモン』『妖怪ウォッチ』『パズドラZ』...キッズ向けゲーム情報が大盛り上がり【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年4月15日 23時50分

写真

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかる本日のゲームニュース!

 本日4月15日のゲーム関連情報は、キッズに嬉しいニュースが続々と発表された。

 2013年7月に発売され、コミック・アニメといったクロスメディア展開で人気を集めた『妖怪ウォッチ』の最新作・ニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が、7月10日に発売されることが発表された。「妖怪ウォッチ」を使って、町に潜む妖怪と"ともだち"になるというゲームスタイルの本作。今回は2バージョンで発売され、パッケージ版ではそれぞれ違う特典が付属。また、前作を持っていると特別バージョンの妖怪と"ともだち"になれるとのこと。『妖怪ウォッチ』は、ソフトが70万本以上の売り上げを記録するなど、キッズ層に爆発的な人気を獲得。続編がどれぐらいの売り上げを記録するのかにも注目だ。

 また、7月19日に全国公開される映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」』では、上映映画館で幻のポケモン「ディアンシー」を配布するというニュースも。もはやお馴染みとなった『ポケモン・ザ・ムービー』でのポケモン配布だが、『ポケモンX/Y』初出の劇場限定ポケモン配布はこれが初となる。キッズはもちろん、大人のファンも劇場に足を運ぶ動機付けになりそうだ。

 さらに、人気の『パズル&ドラゴンズ』シリーズから、今夏稼働予定のキッズ向けアーケード筐体『パズドラZ テイマーバトル』の発表会が本日、都内で開催された。こちらはニンテンドー3DS用ソフト『パズドラZ』のスピンオフタイトルとなっており、開発はマーベラスAQLが手がける。一方で、本家の『パズル&ドラゴン』のアーケード版『パズドラ バトルトーナメント』は、4月24日より稼働予定。こちらは、スクウェア・エニックスが開発を手がけている。両者の違いを比較してみても面白いかも?

 そのほか、ニンテンドー3DS用ソフト『ヒーローバンク』では公式サイトで、ゲーム内で特別なヒーロー着「アメフトタイガーMVP」が入手できるQRコードを公開。プレイ中の人はぜひアクセス。

 以上、本日はキッズや、子どもを持つゲームファンにも嬉しい情報の多い一日となった。

■今回紹介した各ゲームの公式サイトは以下より。
・『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』
http://www.youkai-watch.jp/yw2/
・『ポケモン・ザ・ムービーXY 「破壊の繭とディアンシー」』
http://www.pokemon-movie.jp/
・『パズドラZ テイマーバトル』
http://padz-tb.jp/
・『ヒーローバンク』
http://herobank.sega.jp/

おたぽる

トピックスRSS

ランキング