「この感じ…名作になるやつだろ…?」ポケモン映画最新作『ボルケニオンと機巧のマギアナ』に漂う名作感が話題に!【週末映画興行成績】

おたぽる / 2016年7月20日 17時0分

 どうやら今作の「人造ポケモン」「ポケモンと人間の対立」という構図に、劇場版ポケットモンスターの記念すべき第一作『ピカチュウ・ザ・ムービー ミュウツーの逆襲』を思い出す人が多いようだ。命、そして自己の存在理由について描かれた『ミュウツーの逆襲』は、「メッセージ性の強い名作中の名作です。 今でも考えさせられます」「ポケモンを観る人は必ず観るべき」「子供向けだからこそ深いテーマを突きつけようとする制作陣の気概を感じる」と、今でもファンたちから圧倒的支持を受けるポケモン映画の傑作。

 今作でも「子供と観に行ったけど、やっぱりポケモンは大人が見ても面白い!!」「しばらくポケモン映画を観てないって人にもぜひ見てほしい!!」「バトルもかっこいいし、思わず涙…さすがです!!」と子供だけでなく大人たちも魅了する作品となっている。この夏は、久しぶりに映画館でポケモンを観て、あの頃の気持ちを思い出してみるのもいいかもしれない。

 気になる4位以降は、前回1位を獲得した『インデペンデンス・デイ リサージェンス』が4位、5位に『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』、6位に『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』がそれぞれ3ランクダウンで並ぶ。続くのは7位『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』、8位『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』、9位『貞子vs伽椰子』、10位『64 ロクヨン 後編』となっている。

 今月23日からは、3年半ぶりとなる大人気アニメの長編劇場版シリーズ『ONE PIECE FILM GOLD』も公開されるなど、夏休み映画がさらに公開スタートとなる。この夏のナンバー1映画はどんな作品になるのか楽しみだ。

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