過去作はなかったことに? AKB48の新作ゲーム『AKB48ついに公式音ゲーでました。』が登場【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年5月7日 23時0分

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 今日の注目ゲーム情報は、本日より配信が開始された国民的アイドルグループ「AKB48」のリズムアクションゲームアプリ『AKB48ついに公式音ゲーでました。』だ。

 株式会社ストラテジーアンドパートナーズから配信される本作は、AKB48のメンバーが登場し、同グループの楽曲を使用するiOS/Android向けリズムアクションゲームアプリ。対応OSはiOS 6.0以降/AndroidOS 4.2以降で、ダウンロードは無料。アプリ内で課金するビジネスモデルを採用している。

 本作はライブを成功させて、次のステージへ進んだり、AKB48のメンバーを集めたりすることができる。そして、自分のお気に入りのメンバーでユニットを結成して、AKB48劇場やドームなどのさまざまなシチュエーションでライブをするなんてことも。操作方法はリズムに合わせてタッチとフリックを使うシンプルな形式なので、ゲーム初心者にも安心。サービス開始を記念して、本日から5月16日の23時59分まで「スタートダッシュキャンペーン」が開催中とのことなので、気になる人はダウンロードしてプレイしてみよう!

 ちなみに、本作のタイトルには"ついに公式音ゲーでました。"とあるが、AKB48関連では2012年にニンテンドー3DSソフト『AKB48+Me』が発売されており、ゲーム内容にリズムゲームも含まれていた。黒歴史となったのか、忘れられたのか、気になるところだ。

 次に、PlayStation Vita用人気RPG『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』を原作としたテレビアニメ放送決定の報が話題に上った。本作のアニメ化情報は5月3日に発表されていたが、連休中の発表ということもあって、連休明けの本日、改めて注目を集めた形だ。アニメは7月よりMBS系「アニメイズム」枠で放映される。

『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は、08年にPS2で発売されたRPG『ペルソナ4』に新規要素を追加し、PS Vita版として12年に販売したタイトル。本作は累計出荷35万本もの大ヒットを飛ばし、当時のPS Vita用のゲームとしては最も売れた作品となり、苦境にあえいでいたPS Vita本体の売り上げも牽引した大人気作品だ。

 今回のテレビアニメ版で監督を務めるのは、田口智久。11年から12年にかけて放送された前作にあたるテレビアニメ版『ペルソナ4』オープニングや最終回、林間学校回の第8話や主人公の夏休みを描いた第14話などの演出を手掛けた実力派である。

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