ゾンビや犬猫など...無料で遊べる“キモかわ“キャラのゲームがずらり!【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年5月9日 23時50分

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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかる本日のゲームニュース!

 今日のゲーム情報一本目は、ゲームの無料配信についてのニュース。エレクトロニック・アーツ株式会社(以下、EA社)が、不定期にゲーム本編やDLCを"無料"で提供する企画「Originからのプレゼント」の第2弾タイトルとして、『Plants vs. Zombies GAME OF THE YEAR EDITION』の無料ダウンロードを開始した。

『Plants vs. Zombies』は、2011年にEA社に買収されたアメリカのPopCap Games(ポップキャップ・ゲームズ)社が、2009年にWindows版を発売したタワーディフェンス系の作品。タワーディフェンス系ゲームとは、リアルタイムで次々迫りくる敵を予め自分の陣地に配置した味方や仕掛けた罠で撃退するリアルタイムストラテジーの一種。陣地を守り切ればステージクリアとなり、敵を撃退できずに陣地を越えられるとゲームオーバーとなるのが一般的だ。本作は自分の家の庭が陣地で、罠はゾンビ撃退用植物のみ、敵は自分を狙いに襲ってくるゾンビの群れという海外らしいユニークな設定で、連続してステージをクリアする「アドベンチャー」モード以外にも4つの特徴的なモードが存在する。

 ダウンロードできるのは、EA社が提供するPCゲームのダウンロード販売専門サイト『Origin』。期間は今月の29日までとなっている。リリース以降、多数のアワードを受賞した本作だけあってその楽しさは折り紙つき。キモかわいいゾンビと植物の攻防を未プレイの方は、この機会にぜひ挑戦してほしい。

 これまた"キモかわ"系のゲームとして、本日より株式会社アイビスからiOS向けゲームアプリ『戦え!いぬねこなのね~』が配信開始された。本作のジャンルは、ゆるキャラを『ファイアーエムブレム』や『スーパーロボット大戦』のようなマス目で区切られたフィールド上で動かし、敵軍と戦わせる「ゆるキャラ系タクティクスRPG」。その名の通りキモかわいいデザインの犬や猫のゆるキャラを操作し、多彩なスキルと戦略を駆使して、全国制覇を狙うといった本格的な戦略バトルが楽しめるソーシャルゲームである。どのキャラもどこか妙で愛嬌のあるデザインばかり。変なデザインのゆるキャラが好きな人におすすめの一本だ。

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