『ワルキューレの伝説』プラモ、ファミコン風コントローラー レトロゲーグッズにファン歓喜【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年5月21日 23時50分

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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかる本日のゲームニュース!

 今日はレトロゲーム関連の情報を中心にピックアップ。

 株式会社壽屋(ことぶきや)は、株式会社ナムコ(現株式会社バンダイナムコゲームス)より1989年にアーケードゲームとして発売された、アクションアドベンチャーゲーム『ワルキューレの伝説』の主人公ワルキューレを、組み立て式プラモデルとして今年の9月に発売することを昨日発表。これを受けて、本日にかけて往年のワルキューレ・ファンらの注目を集めていた。

 このキットには、「ソード」「盾」「ヘルメット」などの装備アイテムが付属しており、頭部の差し替えによりヘルメットをはずした状態も再現可能。フェイスパーツは2パターンで、塗装が苦手な人でも組み立てるだけで十分ワルキューレを再現することが出来るという。これぞまさにファン垂涎の一品だ!

 また、同時期(1988年)に発売された名作RPG『ファイナルファンタジーII』の楽曲「戦闘シーンA」が、ニンテンドー3DS用音楽ゲーム『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』の第3弾DLCとして本日より配信開始となった。

『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』は、株式会社スクウェア・エニックスの看板タイトルの1つ『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲を用いた音ゲー。今回は、『ファイナルファンタジーII』のほか、『ファイナルファンタジーXIV』『ファイナルファンタジーX』、同シリーズのキャラを使った格闘アクションゲーム『ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』から1曲ずつが配信された。加えて、ゲーム内で使える追加キャラクターとして、映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の服装をしたクラウドも。MMORPG『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』のリリースや最新作『XV』の話題など、最新作に目が奪われがちな『ファイナルファンタジー』シリーズだが、過去のシリーズも名作揃い。未プレイな読者も、まずはサウンドを通じて過去作にふれてみてはいかがだろうか。

 また、来週25日にゲームパーツメーカーである株式会社コロンバスサークルから、スマートフォンやPCで使用できるBluetooth対応ワイヤレスコントローラー『レトロゲームコントローラー I&IIコンボ』が発売される。

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