藤田咲“高校生プリキュア”の期待は「知ってる!」劇場版はCGスタッフの頑張りが作画を底上げ!?

おたぽる / 2017年4月2日 20時0分

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 3月18日から公開され、春休みの親子連れから大きなお友だちまで楽しませている『映画 プリキュアドリームスターズ!』。その公開から1週間後となる同25日、大ヒットを記念した舞台挨拶が開かれ『キラキラ☆プリキュアアラモード』(以下、『プリアラ』)のプリキュアキャストの美山加恋、福原遥、村中知、藤田咲、森なな子が登壇。壇上では作中の5人のような掛け合いややりとりを見せていたという。

『映画 プリキュアドリームスターズ!』はこれまでの『プリキュアオールスターズ』シリーズから方針を変更し、登場キャラクターを『プリアラ』、『魔法つかいプリキュア!』、『Go!プリンセスプリキュア』の3作品12人のプリキュアに絞って、物語が描かれた。ゲストキャラクターの声優の阿澄佳奈や、女優の木村佳乃、南海キャンディーズの山里亮太も好演を見せている。

「初日の舞台挨拶のような木村さんや山里さんの登場はなく、『プリアラ』の5人だけだったので、和気あいあいとした雰囲気だったように思います。たとえばイベント冒頭にプリキュアおなじみの“名乗り”があったんですけど、森さんが名乗ると藤田さんが『すごいよなな子! 男の人がおおって言ってる』と、森さんの“イケメン”ぶりをアピールすしてみたり。

 すごくテンションが高かった村中さんを美山さんが楽しそうに見守っていたり、福原さんと森さんがタッグを組んで美山さんに“壁ドン”したり。藤田さんが先輩声優としてさり気なく4人を引っ張っている様子も伺えて、5人の空気感がよかったですね」(イベントに参加した30代男性)

 さらに5人が、各キャラクターたちの演技プランを明かす一幕もあったとか。

「藤田さんと森さんが演じるのは“高校生プリキュア”。森さんは『喜ぶシーンとかテンションが上がりすぎるとキャラが崩れるので』と、抑えめに演じているとコメント。藤田さんも『5人でキュアアラモード・デコレーションと言ってるとき私たち頑張ってるよね、中学生と合わせてる』と触れてました。

 藤田さんが演じている琴爪ゆかりは気まぐれなクールキャラですけど、『冷めてる女の子ではないので、もうちょっとプリキュアらしく振る舞えないものかなと藤田は思ってた』とも言ってて、可愛い方向に演じたい願望もあるかもしれないですね。とはいえ、藤田さんは『高校生2人にいろいろ期待されてるって知ってるわよ!』と、頼もしいコメントもしてくれていました(笑)」(前出の30代男性)

 例年通りならば、今秋には『プリアラ』メインの劇場版も公開される。その頃までにこの舞台挨拶で伝わってきたようなキャスト陣の結束は、どんな成長を見せてくれるのか。『プリアラ』の物語の行方ともに、注目したいところだ。

おたぽる

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