『ドラクエX』が3DSに登場! 『ポケモン』『スマブラ』らスタータイトルも盛り上がりを見せる【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年7月8日 23時59分

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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 スクウェア・エニックスは、ニンテンドー3DS用ゲーム『ドラゴンクエストX オンライン』を9月4日に発売すると発表した。

『ドラゴンクエストX』(以下、ドラクエX)は、国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズのナンバリングタイトル最新作。Wii/Wii U/Windows/dゲームなどに対応したオンライン専用RPGで、ほかのプレイヤーとパーティーを組んで協力しながら冒険を進めていく。今回発表されたのはその3DS版。スクウェア・エニックスによれば、最新のクラウドゲーム技術により他機種版と遜色の無いプレイ感覚を実現しているという。また、他機種版とワールドは共用になっており、Wiiなどですでにプレイしている人は3DS版でも同じキャラで遊ぶことが可能だ。他機種でプレイしている友達と一緒に冒険することもできる。

 ニンテンドー3DSではすでに、『ドラクエX』プレイヤー向けすれ違い通信ソフト『冒険者のお出かけ便利ツール』が配信されていることもあり、同作のプレイヤーにとって3DSは馴染み深いゲームハードだ。3DS版『ドラクエX』の発売によって、友達の家に3DSを持ち寄ってみんなで冒険するなどといった新しいスタイルでオンラインRPGが楽しめるようになるのは嬉しい限りである。

 アメリカで開催される世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO 2014」に、任天堂がスポンサーとして協力していることが明らかになった。

 昨年行われた「EVO 2013」において、乳がん基金への募金投票により大会で使用されるゲームを決める企画が行われ、その全募金額の半額近くを集める圧倒的人気によってゲームキューブ用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下、『スマブラDX』)が選出された。しかし元々スマブラが格闘ゲームへのアンチテーゼを込めて作られた作品ということもあり、任天堂は同作のEVO参戦へ難色を示し、大会の中継配信の差し止めに動いた。しかし世界中のスマブラファンがこれに反発し任天堂に抗議を申し入れ、最終的には任天堂側が折れて中継配信が実現。その決勝戦のストリーミング配信はなんと13万人の同時アクセス数を達成し、『スマブラDX』は歴史上最も多くの人が観戦した格闘ゲームとなった(当時)。

 そんな因縁深い両社だが、今年、ついに任天堂が「EVO 2014」のスポンサーとなり、晴れて『スマブラDX』がEVO正式種目として採用された。今年の開催日程は7月11日より13日までの3日間(現地時間)。大会の様子はIGNやニコニコ生放送などで完全中継される。

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