「アイドルブームはもっと盛り上がっていい」 新アイドルレーベル・Stand-Up! Recordsが目指すものとは

おたぽる / 2014年7月16日 8時0分

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7月10日、アフィリア・サーガ、アイドルカレッジ、青SHUN学園の3組が所属するアイドル専門レーベルStand-Up! Recordsが、レーベル初となる合同イベント「Stand-Up! Records ライブイベント!」を、神奈川県・川崎のCLUB CITTA'で開催した。
※ライブイベントレポはこちら(http://otapol.jp/2014/07/post-1245.html)

 Stand-Up! Recordsの今後を占うヒントを与えてくれた、今回のライブイベント。主催者サイドは、どのような想いがあり、どのように今回の結果を見たのか。アフィリア・サーガも手掛ける、Stand-Up! Recordsの金谷雄文サウンドプロデューサーに話を聞いた。

――今回のライブイベントで、ファンにアピールしたかったことを教えてください。

金谷 Stand-Up! Recordsは、アフィリア・サーガのほか、レーベルメイトに個性的な青SHUN学園と、アフィリア・サーガと同じ長いキャリアを持つアイドルカレッジを迎え、特色がある3組を揃えました。アフィリア・サーガがもともと所属していた5pb.Recordsから派生したレーベルなので、もちろんアフィリア・サーガがお姉さん的な立場で引っ張っていかなければいけないというのもあるのですが、やはりそれぞれのライブの面白さや楽曲の良さを伝えたいというのが、今回のライブを開催した趣旨です。そして何よりも、初めてとなるレーベルの合同イベントをやってみようと思ったのは、それぞれのアイドルのファンではなく、レーベルのファンを増やしたいという想いがあったからです。

――では、それぞれのアイドルの特色や魅力を一言で教えてください。

金谷 青SHUN学園は、基本的にはロックユニットで、東京でもライブをたくさんやっていますが、福岡のユニットなんですよね。そして、今回のライブではいませんでしたがオカマちゃんがいたり、学園長のSHUNさんがいたり、女の子たちは本当に小さな子から大きな女の子までいるんです。そして、SHUNさんの楽曲が良いというのもあります。アイドルなのにロックの熱さを持っているのが青SHUN学園なんですよね。

 アイドルカレッジは、とても歴史も長くて、ストレートなアイドルの良さを持つグループです。かわいい部分をいっぱい持っているグループだなって。キラキラしていて、本当に"アイドル"と言えるのがアイドルカレッジの魅力です。アフィリア・サーガは、メンバーが魔法使い見習いということで、2.5次元のアイドルと言える特色を持ったグループです。

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