「DIVE to PSYCHO-PASS サイコパスる夏」体験取材! 体感型脱出ゲームをクリアするための“5つのアドバイス“

おたぽる / 2014年7月29日 12時0分

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 アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の世界を体験できるイベント「DIVE to PSYCHO-PASS サイコパスる夏」が、7月19日から9月28日まで、東京・アクアシティお台場にて開催中だ。今回は、そのイベントの中から「体感型脱出ゲーム アクアシティ爆破を阻止せよ!」の体験レポートをお届けする。このイベントの主催は、2013年に『PSYCHO-PASS サイコパス』初となる体感型捜査ゲーム「PSYCHO-PASS サイコパス ~としまえんに侵入した潜在犯を探し出せ~」を行ったPKシアター。実は、筆者はこの第一弾のイベントに参加しており、FIRST MISSIONをクリアするも、そこでタイムアップになり、ゲームのストーリーにかかわる謎にチャレンジできなかったという苦い経験を持つ。今回は、そのリベンジというわけだ。

「体感型脱出ゲーム アクアシティ爆破を阻止せよ!」では、公安局刑事課にアクアシティお台場を爆破するという犯行予告が届き、執行官として派遣された参加者が爆弾を探し出して、爆破を阻止するというストーリー。このゲームの最大の魅力は、執行官に貸し出される無線(という名のMP3プレーヤー)を使って、本作のメインキャラクターである宜野座、狡噛、縢(かがり)による捜査の指示や、事件解決の手がかりとなる情報を聞きながら、プレイできること。実際に、指示された無線のチャンネル(という名のトラックナンバー)に合わせて、"無線"を聴いてみると「○○が見えたら、××して」といった指示のタイミングは、実際に自分が歩いているタイミングとぴったりで臨場感が抜群だ。また、宜野座から「後ろから付けている奴を撒く必要がある」と言われ、尾行を撒く指示が出るなど、捜査している雰囲気を高めてくれる演出も盛りだくさん。自分が執行官として捜査をしている気分をリアルに味わえる。

 さて、肝心の謎解きはというと、全部で4つのステージがあり、すべての謎を解くと、狡噛と犯人逮捕を目指すルート、宜野座と脱出経路を確保するルート、縢と爆発物処理をするルートに分岐する。そして、見事に事件を解決した執行官には、クリア特典として、分岐ルートで選んだキャラクターから感謝状(QRコードの読み込みで、キャラクターボイスを聴くことができる)が授与される。7月19日の初日でも、各回3〜4人は事件を解決した執行官がいたので、謎解きゲームが好きな人なら、難易度はそこまで高くはないと思われる。実際に、前回は惨敗した筆者も、今回は自力で2nd STAGEまでクリアすることができた。では、すべてのステージをクリアするためには、どうすればいいのか。これから派遣される執行官たちのために、5つのアドバイスを残しておこう!

おたぽる

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