「もしAKB48に入れるとしたら地元アイドルを続ける?」 ご当地アイドルがぶっちゃけトークを展開!

おたぽる / 2014年8月27日 20時0分

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 空前のブームと言われてから数年が経過しても、なお勢いが衰えることがないアイドル人気。テレビを中心に活動するトップアイドルをはじめ、ライブ中心の地下アイドル、全国津々浦々に点在するご当地アイドルもすっかり市民権を得て、地元を盛り上げるために活動をこなしている。

 そのような中、8月26日放送の『Rの法則』(NHKEテレ)では、「全国地元アイドルオンエアバトル」を展開。全国47都道府県から選ばれた北海道代表のフルーティー●(●は白抜きハート、以下フルーティー)、宮城県代表のアイリス、東京都代表のasfi(アスフィー)、愛知県代表のOS☆Uと、 4組の地元アイドルが登場し、オンエア権をかけて捨て身のトークを披露した。

 まず、番組では各アイドルをVTRで紹介。その中でひときわ目立っていたのがアイリスとOS☆Uだ。

 アイリスは11月にメジャーデビューを控えた、モデル事務所のタレントによるアイドルグループ。ミディアムテンポの歌が中心で、騒ぐのが苦手なファンからの支持が厚いという。しかし、リーダーのリオはVTRの取材時にすっぴんのまま受け答えしてしまい、ゲストの南海キャンディーズ・山里亮太に「顔違くない?」と突っ込まれる場面が見られた。

 また、名古屋の大須商店街で結成されたOS☆Uは、週1回の体重測定が義務付けられており、その結果がレッスン場に張り出される様子が紹介された。地元密着のご当地アイドルだけあってか、商店街での食べ歩きや、店からの差し入れが多く、太ってしまうメンバーが続出したために実施しているという。VTRの中でもメンバーの"ちせい"が50.5キロという体重を公開されてしまった。

 そんな4組のアイドルたちがオンエア権をかけて行ったのが「ぶっちゃけトーク対決」。番組に寄せられた10代の質問に本気で答え、そのぶっちゃけ度を競うものなのだが、序盤から「もしAKB48やモー娘。に入れるなら地元アイドルをやめたい・続けたい?」という攻めた質問が飛び込んできた。先ほどのVTRを見る限り、彼女たちは自分たちのグループで充実した活動を行っているように見えたのだが......結果は「やめたい」という札を上げるアイドルが続出。だがそれには理由があって、フルーティーのりのが「メジャーアイドルさんになることができるのであればフルーティーは......なんですけど」というように、テレビにもっと出るためなどといった、活動の幅を広げるために今のグループをやめるという者がほとんどだった。

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