水木一郎が直々に「ゼーット!」を指導! paletのリリイベに“アニキ“登場

おたぽる / 2014年8月28日 8時0分

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 8月26日、池袋サンシャインシティ・アルパ噴水広場で「palet 3rdシングル『VICTORY』発売記念イベント』が行なわれ、paletと"アニソン界の帝王""アニキ"こと水木一郎が登場した。

 paletは、2012年6月に結成し、昨年11月にリリースしたメジャーデビューシングルがオリコン週間ランキング9位、今年4月にリリースした2ndシングルが同6位と、"てっぺんを目指して"活躍中のアイドルユニットだ。

 イベントでは、まずpaletが登場して、3rdシングル「VICTORY」、同カップリング曲「Glory Days」、2ndシングル「Keep on Lovin' You」の3曲を熱唱。その後、paletのメンバー全員が舞台袖に下がり、"赤いマフラー"をつけて再登場すると、続いて、スペシャルゲストとして水木一郎が登場し、代表曲の一つである「マジンガーZ」を熱唱すると、会場は大盛り上がり。

 トークコーナーでは、水木が「芸能界で一番大事なのは礼儀。paletはきっちりあいさつができる。たぶん親御さんの教育が良かったんだと思う」としつつ、「ニューシングルの『VICTORY』="負けてはいけない"、ということは、野球チームも負けてはいけない」と、美しい流れ(?)で、自身が今年7月にリリースした「燃えよドラゴンズ! 2014覇権奪還」に話題を転換。イントロで「VICTORYィィィィ!!」とパワフルなシャウトをキメつつ、同シングルに収録されている「燃えよドラゴンズ~球場合唱編~」を披露した。

 続いて、メンバーの木元みずきが「水木さんの"ゼェェェット!"が大好き」と語ると、水木が直々に"ゼーット!"を指導。水木はポイントとして「腰を入れることが重要。ももクロちゃんたちにも教えたけど、最近見たら、腰を入れてなかった。君たちはきっちりやってください」と、"ゼーット!"に対する強いこだわりを見せた。そして、水木とpaletのメンバー、会場に集まったお客さんが「てっぺん目指してるぅぅぅぅ、ゼェェェット!」と声を合わせて絶叫。さらに、水木は「VICTORY」の"V"にちなんで、「コンバトラーVのテーマ」のコラボを提案。水木自らが振り付け指導を行なって、同曲をコラボ合唱。最後に、paletが「VICTORY」を再度熱唱して、発売記念イベントは幕を閉じた。

 イベント終了後に行なわれた囲み取材では、水木と競演した感想を聞かれた木元が「私の名前が"みずき"なので会う前から親近感があった」と語ると、水木は「"水木"なので、(palet内での)担当は水色? でも、ヒーローといえばレッドのイメージなので赤かな? 何色にしてもかぶっちゃうので、ブラックが良いかな(笑)」と、気遣いを見せた。そして、藤本結衣が「今回も水木さんにパワーをいただいたので、これからもてっぺんを目指してがんばっていきたい」と語ると、君島光輝がすかさず「気持ちだけは負けません!」とコメント。そして、最後に水木が「情熱さえ持っていれば、絶対にてっぺんに行ける。夢は必ず叶うと信じてがんばってください」とアニキらしいアドバイスを送ると、paletのメンバー全員が「はい!」と大きな声で力強くうなずき、大先輩の金言をしっかりと胸に刻んだ様子だった。
(取材・文/小林ぴじお)

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