『艦これ』に続くか? 実在の車を美少女に擬人化した『車なごコレクション』が発表される【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年9月11日 23時59分

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 本日、オートックワン株式会社はiOS/Android向けに、ゲームアプリ『車なごコレクション』の配信を発表した。本作は実在の車を美少女に擬人化したキャラクターの「車なご」と共に、最強チームを目指して日本縦断のレースを繰り広げるゲームだ。レースはすごろく形式で、各都道府県で人気のドライビングコースや秘境がレースコースとして用意されている。車なごは装備変更やグレードアップが可能なので、自分好みにカスタマイズしよう。なお、車なごという名称は「車+女子(おなご)」が由来となっている。レースで使用されるサイコロは目押しもできるようなので、レースバトルを制するには自身のテクニックも重要である模様。同社はクルマの情報や魅力を発信する新たな場として、成長著しいスマートフォン市場にゲームを通じて進出するようだ。その一例として各自動車メーカーから許可を得て、本作に登場する車なごの名称と姿は実在の車をモデルにしている。本作は今秋にもサービス開始予定。若年層の車離れが痛手となっている自動車業界だが、本作は業界の苦境を打破する起爆剤となる......かもしれない?

 また、先週4日にリリースされた日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト)の新世代ゲーム機、「Xbox One」の初週販売台数が23,562台であることが、大手ゲーム系週刊誌「ファミ通」(KADOKAWA)の調査により昨日判明した。同じくファミ通が調査したローンチタイトルの販売本数上位3本は、1位の『タイタンフォール』が22,416本、2位の『Kinect スポーツ ライバルズ』が14,191本、3位の『Dead Rising 3』が7,330本という結果になった。なお、『タイタンフォール』と『Kinect スポーツ ライバルズ』の売り上げは、Xbox One+kinect(Day One エディション)とXbox One(タイタンフォール同梱版)の数字を含んだものとなっている。

 前々世代機「Xbox」は発売から3日間で123,929台、前世代機の「Xbox 360」は、発売から2日で62,135台の推定販売台数を記録するなど、年々緩やかなスタートとなっているXboxシリーズだが、Xbox 360は2006年から2010年にかけて、『ブルードラゴン』『エースコンバット6 解放への戦火』『テイルズ オブ ヴェスペリア』など日本人向けの話題作を立て続けにリリースすることで勢いを巻き返した前例がある。今のところ、Xbox Oneはコアなゲームファンが多い海外タイトルが充実しているという強みがあるので、それを生かす形で販売台数を伸ばしていくのか。それとも、再度日本向けのラインナップを充実させていくのか、気になるところだ。

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