“シューター歓喜“!! 雷電シリーズ新作『雷電V』が来年リリース! 今だからこそ遊びたい『雷電』を振り返る

おたぽる / 2014年9月27日 3時0分

写真

 ゲームセンターにはクレーンゲームやメダルゲーム、格ゲーに音ゲーとさまざまなゲームが設置されています。しかしシューティングゲーム(以下、STG)は......最近では見かけることが珍しく、新作がリリースされることも減っています。そう、STGが好きな人にとっては寂しい時代なんです。そんな中、とある名作のナンバリングタイトルがリリースされることが決まり、シューターにとっては嬉しいニュースとなりました!

『カラドリウス ブレイズ』『雷電IV OverKill』を発売している株式会社MOSS(以下:モス)が、Xbox one用STGとして開発を進めている『雷電(仮)』のタイトルについて、9月18日に開催された「東京ゲームショウ2014」に合わせて発表。その名も「雷電V」(ライデンファイブ)! そうです、シューターにもファンが多い『雷電シリーズ』の新作がリリースされることになったのです。加えて25日には、PCゲームのダウンロードサイト「Steam」にて『雷電III』が配信されました。『Raiden III Digital Edition』には、オリジナルサウンドトラックが付属しています。

 2015年には25周年を迎える『雷電シリーズ』。すべて縦スクロールSTGとなり、ナンバリング・バージョンアップ・外伝的作品・単発派生作を含めるとこれまでのリリースは合計10本! 『雷電V』のリリースは2015年なのでまだ先に見えますが、もうあと3カ月もすれば来年ですよね。今回は、『雷電V』が待ちきれないシューターの私が、これまで遊んだことのある雷電シリーズを紹介していきます!

『雷電』"すべての始まり、初代雷電!"
【おすすめ度:★★★☆☆】
 1990年にセイブ開発から発売されたアーケード用STGゲーム。テレビ東京系列で、2013年に放映されたテレビドラマ『ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~』(テレビ東京)のエンディング映像でもちらっと映っています。メインウェポンには、拡散して敵を攻撃するバルカンと範囲は狭いけれど攻撃力の高いレーザーがあり、道中やボスと使い分けが可能です! シンプルですが燃える作りになっています。

『雷電II』"難度は高いが、やりこめばやりこむほど面白い!"
【おすすめ度:★★★☆☆】
 1993年にセイブ開発から制作・発売されたアーケード用STGゲーム。私には難度が高いゲームです......。遊ぶときはPlayStation版をやっていますが、遊ぶときに1つ難易度を下げたところ、ぐっと遊びやすくなりました。前作のバルカンとレーザーに加えて紫色のプラズマレーザーが追加されています。連射によって敵を補足する様になる独特のレーザーなのですが、使い勝手が良いんです。ただし攻撃力は前作のバルカンやレーザーと比べると心許ないところがあるんですけどね......。余談ですが、会社帰りのサラリーマンが多く使っていたそうで、"リーマンレーザー"というあだ名でも呼ばれているそう。

おたぽる

トピックスRSS

ランキング