『ドラゴンボール ゼノバース』続報が発表 謎のキャラはプレイヤーが操作する“タイムパトロール戦士“だった!【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年9月26日 23時59分

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 今年6月に掲載したPlayStation4、PlayStation3、Xbox One、Xbox 360向けアクション『ドラゴンボール ゼノバース』の続報だ。株式会社バンダイナムコゲームスは、第2弾PVのロングバージョンを公式サイトにて本日公開した。今回公開された映像により、これまで公開されたPVやスクリーンショットに登場した謎のキャラクターは、プレイヤーが制作するオリジナルキャラクターであることが判明した。

 プレイヤーは"タイムパトロール戦士"となり、何者かによって歪まされつつあるドラゴンボールの歴史を正さなければならないようだ。オリジナルキャラクターは幅広いカスタマイズが可能であり、アレンジ用に450以上のパーツと200以上の必殺技が登場。明確には発表されていないものの、ナメック星人などの人種もオリジナルキャラクターの種族として選べる模様。オンラインモードでは、ほかのプレイヤーとの対戦や冒険、原作に登場するキャラクターへの弟子入りが可能となっている。また映像の中盤では、「新たな敵?」という表記と共に謎の男女が登場した。彼らは本作の事件の元凶なのか、はたまた別の目的があるのか。謎の男女の詳細も含めて、これからも本作の続報には注目したいところだ。

 次に株式会社カプコンは昨日、ニンテンドー3DS用タイトル『モンスターハンター4G』の公式サイトを更新した。本作は人気アクションゲーム『モンスターハンター』(以下、MH)シリーズの最新作で、前作『MH4』にさまざまな要素を追加した豪華版だ。今回の更新で、本作で追加された新要素や前作からのセーブデータ引き継ぎについての情報が、公式サイトに掲載された。

 また、『MH4G』で新たに登場する施設「狂竜ウィルス研究所」では、モンスターを凶暴化させる「狂竜ウィルス」や狩りに役立つアイテムの研究をしており、モンスターの狂竜化を一時的に鎮静化する「抗竜石」などのアイテムも開発されている。ここでは特殊なアイテムの購入ができるが、支払いには『MH』シリーズ共通の通貨であるゼニーではなく、精算アイテムなどの採取で入手できる旅団ポイントが必要となる。また『4』から『4G』へのセーブデータの引き継ぎについては、ストーリー進行度合いや所持している武器やアイテムなどはすべて引き継がれるとある。一方でダウンロードしたイベントクエストやチャレンジクエスト、定型文の設定やプレイ時間などは引き継がれないようだ。

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