テニミュの醍醐味はダブルスと腹筋と調査兵団!? ~男が観てみたテニミュ青春☆観戦記~【Part2】

おたぽる / 2014年10月11日 2時0分

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 これは、大千秋楽前の"ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs立海"に丸腰で乗り込んだ男が語る真実のドキュメンタリー ~Part2~である。

■Part1はこちら【http://otapol.jp/2014/10/post-1701.html】

「え......Part2って...?」

 思ったよね。まさかの「Part2」である。先日公開された"前編"(Part1)を苦労して読んでくださった読者の皆さんはお分かりかと思うが、「前編あれだけ長くて、え...Part2って...? 前後編で終わりじゃないの? むしろ普通文章減らすよね?」って。筆者も思った。

 バイラルメディアが蔓延り、「スマホでパパッと読める短く簡潔な記事」こそがアクセスを集めるという時代の流れにも、おたぽるの編集方針にも全速力で逆行する行為である。そんな安易な時流に対し、常勝立海ばりに立ちはだかる記事だ。「情報を整理し、要点をまとめることを放棄している、もしくはその能力のない無能ライターなだけじゃないか」 そんなことは90%当てはまるが10%断じてない。この時点で、すでに読むことを諦めた人が続出していることだろう。その選択、正しい。「ウィニング・ロード」だ。筆者も諦めた。

 そう、これは勝負なのである。読むのをヤメるか書くのをヤメるか、どちらのラケットが先に折れるか、読者と筆者の我慢比べだ。真っ向勝負である。読者に一切優しくしないヴォリューム、にんにく・アブラ・野菜マシマシ、食べて達成感と後悔の念を抱かせるWEB記事のラーメン二郎だ。大丈夫、もう9割方こっちが折れてる。ガット2本しか張ってないっていうか、読者から豪速球飛んで来たら、なるほど貫通じゃねーのっつって。

 いや、もっとサクッとしたものを書くはずだった。で、いざ原稿に向かってみたら...リメンバー パッション......? パッションがセッションしちゃったっていうか。これもテニミュ愛の大きさの問題?っていうか、愛を試すための試練?っていうか。前編記事を公開した日がお誕生日だった跡部様も「読んでみたらいいんじゃねーの」って、ほら、スライディング土下座、すいません、方々からお叱りを受けています、本当に申し訳ございません、全部言い訳です。今「才気煥発の極み」会得したかなっていうか、「あと6球...」でライター生命が終わることを絶対予告できたんで。開眼しちゃったかな。

おたぽる

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