いかがわしい絵が描ける可能性があるため... 『マンガ・カ・ケール』の一部機能が“封印“【ざっくりゲームニュース】

おたぽる / 2014年10月31日 23時59分

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――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 株式会社グランゼーラが2014年内にリリースする予定のPlayStation Vita(以下、PS Vita)ダウンロード専用ソフト『マンガ・カ・ケール』が話題になっている。本作は登場人物やふきだし、背景など3000種以上ものマンガ素材を組み合わせて誰でも簡単にマンガを作ることができる作品だ。そんな『マンガ・カ・ケール』だが、30日にゲーム公式Twitter(@mangakakeru)がタッチで線を引いたり、トーンを削る機能を諸事情により"封印"することとなったと伝えた。

 それに対し、Twitterなどでは他社特許の抵触説やマンガ家からの圧力説がささやかれたが、本日公式Twitterはいかがわしい絵が作れるか検証し、レーティング申請資料を提出したところ、NGになってしまったと発表。機能の一部を失うことに残念の声も上がっているが、公式は続いて「皆様の想像力をビジュアル化することは、このマンガ・カ・ケールでかなりの部分実現できる」とコメントを残していたので、気になる人はプレイしてみてはいかがだろうか。

 株式会社カプコンは本日、PC向けタイトル『モンスターハンター メゼポルタ開拓記』クローズドβテスト(以下、CBT)の実施を発表し、それに伴い参加者の募集を開始した。本作はオンラインゲーム『モンスターハンター フロンティアG』の世界観を引き継いだ、『モンスターハンター』シリーズ初のシミュレーションRPGとなる。参加者の応募は来月5日の午後2時まで受け付けており、当選通知は翌日6日に、テストは来月7日から10日の午後2時までを予定している。本CBTには武器がもらえる応募特典や、当選しプレイするともらえる特典も用意されているので、本作をプレイする予定がある人は応募してみてはいかが?

 次に株式会社セガは本日、人気RPG『ファンタシースター』シリーズ最新作のPS Vita向けタイトル『ファンタシースター ノヴァ』の体験版を来月13日に、PlayStation Storeにて配信すると発表した。体験版では、本作のストーリー序盤が楽しめるだけでなく、巨大な敵「ギガンテス」とのバトルも体感できる。また、セーブデータは製品版へと引き継げるので、キャラクタークリエイトにも熱が入りそうだ。また来月9日には、東京・ベルサール秋葉原にて「発売直前!! SEGAカウントダウン体験会」を開催。来場者には、一足先に体験版をプレイできるプロダクトコードがその場でプレゼントされるので、配信が待ちきれない人は足を運んでみよう。

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