「武士道精神は日本人よりもある」 故・菅原文太が声優を務めたアニメ『サムライジャック』が放送決定

おたぽる / 2014年12月8日 23時45分

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 アニメ専門チャンネルカートゥーンネットワーク(ターナージャパン株式会社:執行役員GM兼シニアバイスプレジデント:トム・ペリー)は、11月28日に逝去された日本映画界を代表する俳優・菅原文太さん(享年81)を偲び、菅原文太さんが、日本語吹替を担当した、米カートゥーン ネットワークオリジナルのアニメーション「サムライジャック」を放送することが決定いたしました。

「サムライジャック」は2001年より制作され、第56回エミー賞を受賞した人気アニメシリーズです。「パワーパフガールズ」など数多くの作品を手がけ、米ピープル誌により「エンターテイメント界の新星」と評される、業界からも高い評価・注目を集めるゲンディ・タルタコフスキーがディレクターをつとめています。日本語吹替えでは、主人公の正義感みなぎる青年"ジャック"の声に宇梶剛士さん、"ジャック"を毎回苦しめる、変幻自在の悪の帝王"アク"の声を菅原文太さんが担当。初めての共演を果たしました。美しい映像と壮大でドラマチックなストーリーに二人の声が加わって更に見応えのある世界が広がります。今回の放送では、全52話の中より、アク誕生の秘密を描くエピソード2話分(第36・37話)を放送いたします。

○●下に菅原文太のインタビューあり●○

■サムライジャック概要
【あらすじ】
はるか昔、平和な社会が突然ナゾの悪魔「アク」に襲われた。数年後、素晴らしい勇士へと成長した少年が、民を苦しめ、国を乗っ取ったアクとの壮絶な戦いを制し、トドメをさそうとしたその瞬間、アクはタイムトンネルを使い、彼をはるか未来の世界へと追いやってしまう。たどり着いた未来で、彼は「ジャック」と名づけられる。そして未来でもアクの暗黒支配は続いていることを知ったジャックは、アクの支配から人々を解放するために、戦いに挑む...

【声の出演】
ジャック...宇梶剛士
強靭な肉体と誠実な心、明晰な頭脳を兼ね備えた寡黙な剣士。ある平和な国の主の息子として生まれる。父が統治していた国がアクに乗っ取られるという混乱の中国外に脱出し、優れた剣士に成長し敵討ちに成功しかけるも、寸前でアクによって未来へと飛ばされてしまう。
アク...菅原文太
全てを支配する悪の帝王。「暗黒の使者」「嘆きの将軍」などの別名をもつ、変幻自在の妖怪。彼の残虐非道ぶりはかなりのものだが、時として「お茶目」な一面もあり、そのアンバランスさが"アク"の最大の魅力。

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