Sister MAYO with カラテブラボーがアニソン、特撮ソングだらけの大忘年会で熱唱!

おたぽる / 2013年12月8日 21時0分

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 年の瀬迫る11月30日、ライブイベント「Sister MAYO with カラテブラボー Presents 年の瀬ロックfes. ~少し早めの忘年会ダー!!2013/11/30/(土)~」が渋谷のライブハウス・THE GAMEで開催された。

 そのタイトル通り、一足お先に忘年会を主催したのは、アニメ『ジャングルはいつもハレのちグゥ』、特撮『魔法戦隊マジレンジャー』などの主題歌をはじめ、数々のアニメソング、特撮ソングを歌うシンガー・Sister MAYO率いるロックバンド・Sister MAYO withカラテブラボーだ。オリジナル楽曲と並行して、往年の魔女っ子ソングをロックにアレンジしたカバーアルバムをリリースするSister MAYO withカラテブラボーは、この日のステージではいつも以上に熱いステージを展開した。さらに、メンバーに縁のあるゲストも計5組出演。彼らとともに、実に3時間弱というロングステージを駆け抜けた。

■最初からクライマックスだぜ! な序盤戦!

 まずは疾走感あふれるロックチューンにアレンジされた『魔女っ子メグちゃん』で忘年会はスタート。トレードマークのキャップをかぶって登場したSister MAYOは、最初から全力でステージを展開する。持ち前のキュートにして力強いボーカルで一気に会場のボルテージを上昇させる。続く『魔法少女ララベル』では、間奏にCreamの名曲『Sunshine of Your Love』のギターリフがいきなり飛び出すという粋なアレンジを披露するカラテブラボー。手練れのバンドメンバーだからこそ可能な、プレーに思わずニヤリ。そこから『魔法騎士レイアース』のOPテーマ『ゆずれない願い』へと畳み掛ける。海老名淳(ex:Zi:KILL)のタイトなドラムが走り出しと、フロアから自然とかけ声が上がる。魔法少女アニメの主題歌で、拳を振り上げるなんて思ってもみなかったよ!

 開始からたった3曲で演者も観客も汗だくだ。これでもまだまだ序盤。ここで本日最初のゲストが登場する。アニソンカバーを歌いさまざまなステージでライブ活動を行っているホワイト☆ハル、造形師・AKG48しげ、そしてアニソンシンガー・永井一真の3人が、人気アニソンのカバーを熱唱した。

 再びステージに登場したSister MAYO withカラテブラボーは、今までのアッパーな空気をクールダウンさせるかのようにアニメ『魔法のスターマジカルエミ』OPテーマ『不思議色ハピネス』でライブを再開した。個人的に彼らのカバーソングの中ではイチオシのこの曲。しっとりしたムードと跳ね気味のビートが、どことなくおしゃれな雰囲気を漂わせる。上質なシティポップといった趣のサウンドがたまらない! かと思えば、ラテンなビートが楽しげに響くアニメ『ジャングルはいつもハレのちグゥ』OPテーマ『LOVE☆トロピカ~ナ』を叩き込むSister MAYO。この曲はSister MAYOの代表曲でもあり、ベストトラックのひとつ!(と思う!) まさに俺得なセットリストが続く。

おたぽる

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