坂道グループ合同舞台『ザンビ』第2弾決定でファン歓喜 渡辺梨加(欅坂46)の怪演に熱視線

おたぽる / 2019年1月6日 11時0分

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 12月27日、坂道グループの合同舞台『ザンビ』第2弾が2月より公演されることが発表され、乃木坂46、欅坂46、けやき坂46、それぞれのファンから歓喜の声が集まった。

 ホラーを題材にした舞台『ザンビ』は昨年11月、2チームに分かれてWキャストで第1弾公演を実施。今回は、TEAM“BLACK”に伊藤理々杏(乃)・ 石森虹花(欅)・潮紗理菜(け)、TEAM“YELLOW”に阪口珠美(乃)・織田奈那(欅)・松田好花(け)、TEAM“GREEN”に岩本蓮加(乃)・渡辺梨加(欅)・佐々木久美(け)と、3チーム編成で公演予定であることが発表された。

「第1弾はチケット争奪戦となり、千秋楽公演は全国の映画館でライブビューイングを開催するほど盛況だっただけに、今回の発表を受けてファンは大盛り上がりのようです。乃木坂46からは3期生の最年少・14歳の岩本を筆頭に同期の年少組が抜擢されたのに対し、欅坂46からは23歳の渡辺、けやき坂46からは今月22日に同じく23歳となる佐々木と、それぞれ最年長組が選出されたため、『絶妙なバランス』『どんな化学変化が起こるか楽しみ』などといった期待しているファンが多いようです」(芸能関係者)

 前回と同じく、欅坂46のメンバーは今回が舞台初挑戦となるが、“ベリカ”こと渡辺は、冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)内であまりに声が小さく、1人だけピンマイク装着という措置が取られているだけに、不安を漏らすファンもネット上では散見できる。

「メンバーいわく楽屋では騒がしいという渡辺ですが、番組やイベント出演時には声が小さくなってしまうため、『(舞台で)客席まで聞こえるか?』と心配する声が集まっています。ただ、4thシングル『不協和音』(Sony Records)のカップリング曲『エキセントリック』のPV内では、渡邉理佐と踏切を挟んで対峙するシーンでの猟奇的な表情が話題になっただけに、『ホラーが題材の舞台だったら真価を発揮できるのでは?』『あのゾクゾクするような顔をナマで観てみたい』などと、怪演に期待する声もあるようです」(同)

 写真集リリースラッシュで出版業界を席捲する坂道グループだが、演劇界もリードする存在になれるか。渡辺の怪演も含め、『ザンビ』第2弾に注目集まる。

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