木村拓哉、B’z・稲葉浩志の勧めでソロ歌手デビュー!? 占い結果に神妙な面持ちも

おたぽる / 2019年1月9日 11時0分

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 12月30日、木村拓哉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『FLOW』(TOKYO FM)で、自身に宛てられたB’z・稲葉浩志からの手紙を読み上げた。その中の一節「そろそろ木村拓哉が思いきり歌う姿を見たいなあと単純に僕は思っている」という言葉に、ファンからも同調の声が相次ぐこととなった。

「稲葉は12月のマンスリーゲストとして同番組に4週にわたり出演。その時に“伝え忘れたこと”として、ソロ歌手デビューを勧めるメッセージを送りました。昨夏に開催されたB’zの30周年記念ライブに木村が飛び入り参加した時のことを振り返り、『一瞬でしたが、この夏に間近で木村拓哉のステージ熱のようなものを感じました』とのコメントも添えられ、木村ファンからは、『全国ツアーを!』と要望する声が集まったようですね」(芸能関係者)

 手紙を読み上げた後、「タイミングがあれば自分も、もう一度羽ばたいてみようかなと思います」と、満更でもない様子だった木村。同番組と無料動画サービスGYAO!がタッグを組むネット番組『木村さ~~ん!』の12月23日に配信された回では、今年は新たなスタートを切る年だと占い師から断言される一幕も。神妙な面持ちを浮かべる木村だったが、ソロ歌手としてのデビュープランが存在するのかもしれない。

「木村はこの日、横浜中華街でロケを行ったのですが、マカレン数秘術という占いを受けるようスタッフから指示された際には、『俺、望んでないけど大丈夫かな』と、まったく乗り気ではない様子でした。しかし、生年月日と名前から導き出される自身の本質が“知性と自己探求”だと占い師から指摘されたことで真剣な表情に変わり、『昨年、今年、来年ていうのはあなたにとって物凄く大事な年』と言われた際には納得のいった様子で頷いていました。

 占い師いわく、木村にとって昨年(2018年)は9年周期の総括の年にあたり、そこで取捨選択し、今年から新たな物事を始めるとのことです。何かしら新しい動きがあるのかもしれませんね」(同)

 今月18日から公開予定の映画『マスカレード・ホテル』では自身初の刑事役に挑んだ木村。歌手デビューも含め、今年は新たな一面が多く見られる1年になるかもしれない。

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