小見川千明も参戦!Dragon Guardian×KNIGHTS OF ROUND“桜牙“最新作『忠臣蔵鬼倒伝』がコミケで先行発売!

おたぽる / 2013年12月28日 17時0分

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 今年開催される12月31日のコミックマーケット85で、Dragon Guardian×KNIGHTS OF ROUNDによるメタルプロジェクト"桜牙"の2ndアルバム『忠臣蔵鬼倒伝』がイベント特別価格2,000円で先行発売される(一般価格 2,300円)。
 
 このアルバムは女性ボーカル×和音階×ヘヴィ・メタルの三大改革が、歴史の裏で暗躍する悪を絶つという設定のコンセプトアルバムだ。

 桜牙のアルバムは、シンフォニックなスピードメタルの曲間に、ナレーションやセリフが差し込まれるのが大きな特徴で、1stの『新選組魔戦記』では、小清水亜美、佐藤利奈、青葉りんご、中村悠一、井口祐一などの人気声優が参加していた。2ndの『忠臣蔵鬼倒伝』では、『花咲くいろは』『それでも町は廻っている』等でヒロイン役を演じた小見川千明、その他の声優は勇者アーサーと親交のある声優が起用されている。

 『忠臣蔵鬼倒伝』を先行発売するにあたり、Dragon Guardianの勇者アーサーにアルバムについて等、いくつか話を聞かせてもらった。

――そもそも和風メタルプロジェクト桜牙を結成しようと思った理由は何だったのですか?

勇者アーサー(以下、ア):もともとDragon Guardianでは中世ヨーロッパを舞台にしたストーリーを作っていたんですが、ぼく自身日本の歴史が好きなんですよ。大学では歴史の研究なんかもしていたので、江戸時代をコンセプトにした作品も作ってみたいと思ったのが結成のきっかけです。

――前作もメタルアルバムとして素晴らしい作品でしたが、今作の聴きどころは何になりますか?

ア:今作は和の要素が増えたんですよ。それによって、聴きやすくなったと思います。アニソンのようなキャッチーなメロディを意識的に導入しました。

――メタル的な要素での特徴は今作にありますか?

ア:デスメタルのような攻撃的なリフと、デスボイスを導入しました。前作は割と一本調子な曲が多かったんですが、これらを使ったことが効果的だったのか、今回はバラエティ豊かな楽曲が揃ったんですよ。

――Dragon Guardianとしての今後の活動予定を教えてください。

ア:来年の夏くらいにアルバムが出せるようにレコード会社と話を進めているところです。

――このところライヴ活動はされていませんが、その予定はないのですか?

ア:確かにもう2、3年ライヴはしていませんね......。なので今回はアルバムが出せるタイミングで、ライヴも出来ればとも考えています。

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