コミケの時は大丈夫だよね? 青海展示場で開催のコミティア、電波が繋がらなくて悲鳴

おたぽる / 2019年5月17日 18時0分

写真

 夏コミの時には大丈夫か? 東京五輪対策として供用が始まった東京ビッグサイト・青海展示棟の携帯電波のひどさに悲鳴が上がる事態が起きている。

 通信環境の悪さが取り沙汰されたのは12日に開催された同人誌即売会・コミティアである。今回、初めて青海展示棟へ移動しての開催となったコミティアだが来場者の多くが携帯がつながらないことに悲鳴をあげたのだ。

「コミケでもつながりにくいということはありましたが、会場内ではまったくといっていいほどつながりませんでした。買いたいサークルをちゃんとチェックしておいたので難は逃れましたけど。20年くらい前のコミケを思い出しましたよ」(参加者)

 今では考えられないことだが、まだ携帯電話が普及しはじめたばかりの20年くらい前までのコミケは酷かった。携帯電話は、まずつながらないもの。何度チャレンジしたところで、
携帯電話が繋がることはまずあり得なかった。

 近年では携帯電話各社が移動基地局を投入し、電波状態の改善に努力をしている。これによってつながりやすくなると共に、各社の新たなプロモーションの場を提供するに至っている。

「コミケの時には、移動基地局もあるからこんなことはないと思っていますけど。ともかくサークルチェックはちゃんと紙でやっておいたほうが安心感がありますよねえ」(前同)

 やっぱりカタログは紙が一番だな。
(文=大居 候)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング