つんく♂のツイートで「AKB界隈と乃木坂界隈」がザワつく モーニング娘。ファンから完全復帰の要望も

おたぽる / 2019年6月19日 6時0分

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 3日、音楽プロデューサーのつんく♂が、「AKB界隈と乃木坂界隈は俺らからしたら違いわかってなかったけど、文化としては全く違うものと解釈すべきなの? おしえて」とツイート。AKB48グループと坂道グループのファンがよってたかって、真剣なものから大喜利的なものまでさまざまな行けんをあげ、Twitter上をにぎわせた。

「つんく♂は、自身がかつて育て上げたアイドルユニット群・ハロー!プロジェクトの中の、モーニング娘。とその他のグループの違いのようなものなのかと、わかりやすい説明を求めたため、アイドル好きが殺到し、数多くのコメントが集まるお祭り状態となりました。『全力で汗をかく運動部タイプなのがAKB界隈で、乃木坂界隈はお淑やかな文化部タイプかな』といった声が寄せられる一方、つんく♂は両グループの総合プロデューサーを務める秋元康と面識があるため、『生みの親に聞くのが一番手っ取り早いのでは?』というツッコミの声もあったようです」(芸能関係者)

 さらにつんく♂が「才能ある子らを発掘し、最低五年かけて 韓流に勝たずとも肩を並べられるところまで行ける力のあるユニットは男女チーム共に作りたいなって思います」と、新たなプロジェクト立ち上げについて言及したため、今後の展開に注目するアイドルファンも多い。

「つんく♂は、『俺も50歳やし、60歳までの間にどんな土壌がつくれるか。試したいとこです』とツイート。これは秋元が53歳の時にAKB48を立ち上げ、61歳となった現在、坂道グループも業界のトップに押し上げた業績を意識してのものかもしれません。つんく♂の新規プロジェクトにも世界で活躍できるグループ作りを期待する声が寄せられているようですね」(同)

 新たな試みを歓迎する一方、つんく♂は14年からモーニング娘。の総合プロデュース業を退き、現在はサウンド面のみを担当している。プロデュース業を含めた完全復帰を願うファンも多いが、果たしてどんな活動をみせてくれるのだろうか。

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