過去の流出騒動が原因!? ドラマ『デスノート』佐野ひなこの“監禁シーン“が物足りなかったワケ

おたぽる / 2015年8月14日 17時0分

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 日本テレビ系連続ドラマ『デスノート』が乱高下を繰り返している。9日放送の第6話の平均視聴率は10.2%で、自己ワースト8.2%を記録した前話から巻き返した。とはいえ、不安は尽きない。

 第6話では、ある意味「最大の見せ場」といわれていた佐野ひなこ演じるミサミサの拷問シーンがあった。

「2ケタ台に視聴率が回復したのは、人気グラドルである佐野のお色気監禁シーンを期待したからでしょう。逆にいえば、それでこの数字(10.2%)というのは少々物足りない」とはテレビ関係者。

 拷問シーンは原作を忠実に再現していたものの、劇場版『デスノート』でミサミサを演じた戸田恵梨香の時の方が過激だった。

「視聴者からしたら、もっと佐野さんに弾けてほしかったはずです。中途半端に終わった印象は否めません」(同)

 なぜブレーキをかけてしまったのか? その裏には過去の"ニャンニャン写真流出疑惑"があるという。

 これは佐野がブレークの兆しを見せていた昨年、インターネット上に佐野と思しき女性と茶髪男性が全裸でキスしている写真が流出。女性のホクロの位置と佐野のホクロの位置が一致したため「本人では?」と大騒動になった。

 同時期に流出した佐野と交流のある知人のTwitterのやりとりには「まさか売れるとは」「昔やんちゃしてたころのデータがあるからばらまいたら面白そう」というものもあった。

 さらにネット上のリサーチ部隊によって、全裸キス写真の相手がTという"いわくつき"の男性モデルであったことが判明。

「Tは未成年喫煙や飲酒、乱交パーティーで話題となった人物。万が一、そのTと佐野さんが親密な関係だったとしたら......。彼女の素性は何となくわかりますよね」(週刊誌デスク)

 以前、深夜番組に出演した彼女は経験人数を聞かれ「1ケタではない」とも明かしている。芸能プロ関係者は「そうしたビッチ系の"黒歴史"がウワサされるだけに、過激なお色気シーンには及び腰のようです。事務所は正統派アイドルで売ろうとしているわけですから」と話す。

 とはいえ、ネット上にはいまだ佐野に関する真偽不明の情報が跋扈している。この際、開き直ってもいいように思えるが......。

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