広瀬すず、欅坂46の楽曲を熱唱にファン歓喜 内村光良&山口智子を従え“紅白コラボ”に期待の声も

おたぽる / 2019年9月14日 7時0分

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 3日発売の「女性自身」(光文社)が、8月27日に行われたという現在放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)の打ち上げの模様を報道。ヒロイン役を務めた広瀬すずが、人気アイドルグループ・欅坂46の楽曲をカラオケで熱唱する場面があったとのことで、「何を歌ったの?」「その時の映像が見たい!」などと、好奇心を刺激されるファンが続出した。

「同誌の報道によれば、3次会のカラオケ会場で広瀬が熱唱。山口智子がノリノリで踊っていたとのことで、欅坂46ファンからは『せひ見てみたい』と注目が集まったようですね。広瀬は、グループのエース・平手友梨奈が2017年12月に放送された音楽特番『2017FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)でパフォーマンスする姿を見て、『平手さんの踊り…震える…』とツイート。昨年8月に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では、“今一番会いたい人”として平手を指名し、対談したという経緯もあるだけに、ネット上ではコラボを期待する声が散見されます」(芸能関係者)

 また、『なつぞら』でナレーション役を務める内村光良は、17年末の『紅白歌合戦』で欅坂46と共演。しかし、パフォーマンス後に平手ら3名が過呼吸状態になって倒れ、続く18年の放送では平手が体調不良を理由に欠席するという不運が続いていることから、「リベンジを」と要望するファンも少なくない。

「内村とのコラボは、『不協和音』にて行われたのですが、欅坂46の中でも特に激しいダンスが要求されること、年末の疲労、ステージの状況など悪条件が重なってしまったことから起こったのかもしれません。翌年、総合司会を務めることになった内村が、リハーサルでの取材で、『無理させちゃってごめんなさいね』と謝罪する場面がありました。しかし欅坂46ファンとしては平手の完全復帰とともに、今年こそは完璧なステージを、と願うファンも多いのではないでしょうか。昨年11月に2期生が加入し、夏の全国アリーナツアーを経てパワーアップ。まずは紅白出場を勝ち取り、広瀬、内村、山口を加えたドリームチーム結成なるか注目どころですね」(同)

 9月28日に最終回を迎える『なつぞら』だが、全話平均視聴率20%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)超えは確実で、座長としての責務を果たしたといえる広瀬。昨年の対談時からさらに成長し、国民的女優へとステップアップを果たした今、平手との共演をぜひとも期待したいところだ。

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