組閣の真相から“さくらたん潰し”まで! 運営スタッフを悩ますAKBグループの恋愛事情ぶっちゃけガチ座談会

おたぽる / 2015年9月3日 10時0分

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 8月26日に、41枚目となるシングル『ハロウィン・ナイト』をリリースした AKB48。同シングルの選抜メンバーを決める『AKB48 41stシングル選抜総選挙』の終了直後に、NEWSの手越祐也との熱愛が報じられた柏木由紀も、何食わぬ顔で、No.2のポジションで歌い、踊り続けている。熱愛スキャンダルが“大事”として扱われなくなりつつあるAKB48だが、その内実はいかがなものなのか。同グループに近しい関係者たちに集まってもらい、そのガチな実態を聞いた。

<座談会参加者>
A/アイドル誌ライター
B/音楽関係者
C/情報誌編集者
D/週刊誌記者


■柏木由紀のNGT48入りは“左遷”です

A NEWSの手越祐也と話題になった柏木由紀が兼任するNGT48が、お披露目されましたね。今年の総選挙の選抜メンバーで構成された『ハロウィン・ナイト』も発売されて、すっかり何事もなかったかのようになってますけど、騒動が沈静化すれば、柏木がまた遊び始めるんじゃないかと、運営サイドもやきもきしているみたいですよね。

B 柏木の合コン好きは、昔から有名ですからね。ある姉妹グループのメンバーたちなんて、手越との熱愛報道が出た直後、「ああ、ゆきりんさんか……」と苦笑いしてましたよ。彼女が遊び回ってるのは、ごく身近なメンバーだけでなく、グループ全体でも有名な話ですしね。

C そもそも、「日刊サイゾー」( http://www.cyzo.com/2015/06/post_22392.html)にも書いてありましたけど、彼女がNMB48を兼任することになったのも、あまりに男遊びの激しい柏木にお灸をすえるため。それでも反省しない彼女を、今度は新潟に“左遷”ですよ。

D そのNGT48に移籍した北原里英も、同じような理由だって話ですよね。彼女は、2012年に大々的に行われたAKBグループの組閣(チーム間、および姉妹グループ間でのメンバーの入れ替え)で、SKE48とAKB48を兼任していました。その時の組閣というのが、今やグループ内の人気No.1に君臨する指原莉乃が「週刊文春」(文藝春秋)のスキャンダル報道によってHKT48に移籍させられた直後のものだった。この組閣で移動した多田愛佳(現HKT48)や高城亜樹(現JKT48)、仲川遥香(現JKT48)など、スキャンダルになる前に移動させられたメンバーも数人いたと聞きました。

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