渡邉理佐(欅坂46)、“長濱ねるの穴埋め”志願にファン歓喜 “第二の指原莉乃”としての活躍に期待の声

おたぽる / 2019年10月1日 7時0分

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 人気アイドルグループ・欅坂46の1期生で“ベリサ”こと渡邉理佐が、20日に発売された女性ファッション誌「non-no」(集英社)の表紙&特集記事に登場。100問100答のコーナーにおいて、「欅坂46内で新たにユニットを組むなら、誰とどんなユニットを作りたい?」という質問に対する答えが、ファンを歓喜させるものとなった。

「渡邉はこの質問に対して、昨年3月にリリースされた6thシングル『ガラスを割れ!』(Sony Records)のカップリング曲『バスルームトラベル』を担当する尾関梨香、小池美波、長濱ねるのユニットに『参加したい!』と志願しました。同ユニットは、今年7月末に長濱が卒業してしまいましたが、その穴を埋める意思を示したことや、尾関とは大の仲良しコンビとして知られるだけに、ファンを喜ばせました。また、オリジナルメンバーの3名はキュートさがウリであるのに対し、渡邉はクールビューティーなルックスが魅力ですから、『ベリサの加入によって、どんな化学変化が起こるのか楽しみ』との声も集まっているようです」(芸能関係者)

 また、この質問にちなんで渡邉は、ユニットをプロデュースする側に回ったと想定してのプランについても言及。グループ内で一番ダンスが上手いと太鼓判を押す鈴本美愉と、2期生の藤吉夏鈴にカッコいいダンス曲をやらせたいという意向などを語り、ファンの妄想を膨らませテンションを上げた。

「渡邉は他に、『フワフワした雰囲気が漂うぺーちゃん(渡辺梨加)&上村莉菜ちゃん&田村保乃ちゃん&森田ひかるちゃんに可愛い曲を歌ってほしい!』と発言。以前、冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、楽屋の隠し撮りVTRが紹介された際には、食べ物をこぼした小池の面倒をみるなど、姉御肌な一面を見せていただけに、『メンバーのことをしっかり観察してそう』『それぞれの魅力を引き出すのが上手そう』などと、ファンからはプロデューサーとしての適性を指摘する声が寄せられ、企画実現に期待が高まっているようです」(同)

 同じく秋元康プロデュースのAKB48グループを卒業した指原莉乃は、現在、女性アイドルグループ=LOVEおよび姉妹グループ≠MEのプロデューサーとして活躍中。渡邉も続くことになるか注目集まる。

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