齋藤飛鳥(乃木坂46)、「からあげ1個で隠れちゃう」小顔ぶり&アイドル志望者への発言に衝撃

おたぽる / 2019年10月14日 8時0分

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 人気アイドルグループ・乃木坂46の1期生で“あしゅ”こと齋藤飛鳥が、いかに小顔であるかが一目瞭然の写真が、4日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)のオフショット連載『乃木撮』に掲載された。それは、カメラを向けてきた3期生・岩本蓮加に対し、箸で持った唐揚げで顔を隠して撮影を拒もうとした時の写真。実際には目元は見えているが、「本気で隠そうと思えば隠せそう」「唐揚げが大きく見えてしまうマジック」などと読者に衝撃を与えた。

「美女揃いのグループ内でもひときわ小顔ぶりが目立ち、それを際立たせるためにマスクで顔全体を覆う“小顔芸”をもつ齋藤ですが、岩本がコメント欄に書き込んだ『からあげ1個で隠れちゃう小顔』が、新たな芸に加わることになったようですね。また、唐揚げを差し出す姿を捉えたため、『まるで、あ~ん、されてる気分』と喜ぶファンも。最高のシーンを収めた岩本には感謝の声が集まったようですね」(芸能関係者)

 岩本はコメント欄で、「乃木坂46を好きになったきっかけが飛鳥さんなので、今でもちょっと緊張しちゃう」とコメントし、勇気を振り絞ってのスクープとなった格好だ。今やエースともいえる存在となり、今後も憧れを抱き加入する後輩が増加することが予想されるが、齋藤は1日に放送されたミニ番組『乃木坂46のザ・ドリームバイト!』(フジテレビ系)内で衝撃の一言を残し、ファンからの注目を集めた。

「夢をもつ一般人が、憧れのプロの現場で職業体験をする姿を追う同番組。そのテーマに沿って、自身に憧れを抱く女性に対しどう応じるか訊かれた齋藤は、『あなたの人生に関わることだから言うけど憧れる人を間違えてるよって(伝える)』と返答。『乃木坂メンバーは本当にみんな凄いから隣を見てくれ』というのがその理由のようですが、『憧れの対象として、全然間違ってないと思う』『4回もセンターに抜擢されてるあしゅが言うと、嫌味になってしまう』などと、否定の声をあげるファンが目立ちました」(同)

 齋藤は同期の中では最年少組に属し、初期の頃は選抜入りもままならない時期が続いたため、謙遜ではなく本音なのかもしれない。しかし、今や白石麻衣と肩を並べるほどの人気メンバーとなっただけに、選抜入りから漏れている多くの後輩を勇気づける存在になっているに違いない。

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