秋元真夏(乃木坂46)、筒井あやめへの“マナハラ”が「神がかってる」 キャプテン就任でキャラ変?

おたぽる / 2019年10月21日 8時0分

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 10日、人気アイドルグループの1期生の秋元真夏が自身のブログを更新。「マナハラを受けた可愛すぎるあやめちゃんを。神がかってる」とのコメントを添え、猫耳カチューシャをつけた4期生の筒井あやめの写真を投稿したが、「まさに女神」「後光が差してる」などと筒井ファンを歓喜させた。

 投稿されたのは、冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、最新シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」(N46Div.)のヒット祈願で富士登山をした時のもの。先月2日に2代目キャプテンに就任した秋元は、4期生たちの引率者として同企画に参加。

「“マナハラ”とは、秋元がメンバーに対してアイドルらしい言動を強要する“真夏ハラスメント”の略なのですが、秋元は山小屋に到着時、じゃんけんで勝った者が猫耳カチューシャをつけて頂上まで登る、というルールを提案。その結果、最後まで勝ち残った筒井は、オンエアでは恥ずかしそうな表情を浮かべていましたが、ブログにアップされた写真では両手で猫ポーズをしながら満面の笑み、というファンにはたまらない姿を見せたため、『キャップ、ありがとう!』『これからもマナハラに期待する』などと秋元に対する評価が急上昇したようです」(芸能関係者)

 この日のブログには、2期生から4期生たちに囲まれ、楽屋で撮影した写真も2枚アップした秋元。11日に発売された週刊誌「FRIDAY」(講談社)のオフショット連載『乃木撮』には、腿のあたりにくっつき甘える3期生・大園桃子の頭をヨシヨシする写真が掲載され、撮影者の与田祐希によって、「桃ちゃんを手なずける真夏さん(笑)。さすが新キャプテンです!」とのコメントが添えられたが、ファンの間では「イジられキャラから頼られキャラに転身?」と指摘する声が相次いだ。

「与田のコメント中の『(笑)』が気になるところではありますが、ここ最近は同連載で自身がカメラマンを務めた際、2期生の堀未央奈や3期生の山下美月から渋い表情を向けられるなど、後輩からナメられるフシがあっただけに、『キャプテン就任効果で威厳が?』とファンは驚いたようです。その一方、『後輩たちにお願いしてのイメージ戦略では?』『これもまたマナハラの一環なのかもしれない』などといった疑惑の声も集まっているようです」(同)

 キャプテン就任によってグループでの責任や仕事が増えた一方、舞台版『サザエさん』や来月から放送予定のドラマ『引き抜き屋 〜ヘッドハンターの流儀〜』(WOWOW)に出演するなど、ソロ活動も充実している秋元。アイドルと女優業、どちらの活躍にも目が離せない。

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