木村拓哉、“キスのサービス込み時給1050円”に衝撃 大島優子&三浦翔平が絶賛の監督業進出に期待の声も

おたぽる / 2020年1月13日 9時0分

写真

 1日、明石家さんまと木村拓哉による毎年恒例の特別番組『さんタク』(フジテレビ系)が放送。今回は奄美大島でのロケの様子が紹介されたが、居酒屋で2人が働くシーンがあり、「日本を代表するスターのバイト姿が見られるなんてレア」「お客が羨ましい」などと反響を呼んだ。

 2003年からスタートした同番組では、毎回さまざまなことにチャレンジし、普段は見られない珍しい姿を披露してきた2人。今回は、「場所」と「ロケ企画」がそれぞれ書かれた2つのサイコロを振った結果、「店で」「手伝う」の目が、現地の居酒屋にて時給1050円でバイトをすることに。

「木村がキッチン、さんまがホールを担当することになったのですが、店の女将に尻を叩かれヘロヘロ状態のさんまに対し、木村はテキパキと料理をこなす姿を披露。先月29日に最終回を迎えた主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)ではフランス料理のシェフ役を演じ話題になりましたが、包丁さばきは他のアルバイトがため息をつくほどの腕前でした。また、誕生日祝いの客に対して、頬にキスをするシーンがあったため、『何このサービス!?』『嫉妬でカラダが震えた』などと、ファンに衝撃を与えたようです」(芸能関係者)

 奄美大島のロケではスキューバダイビングに初挑戦し、技術をすぐさま習得したことで、ゲスト出演した女優の大島優子を驚かせた木村。12月15日と22日にネット配信された冠番組『木村さ〜〜ん!』(GYAO!)でも、“なんでもできる”姿を見せて大島から絶賛される場面があった。

「木村は、今月4日と5日に放送された主演ドラマ『教場』(フジテレビ系)で共演した大島と三浦翔平をカップル役にキャスティングし、東京タワーのイルミネーションを利用したショートムービーを監督することになったのですが、堂々と演出する姿に対して大島から、『経験あるんですよね?』と、三浦からも、『ほんとに初演出ですか?』と驚かれていました。これを見たファンは、『監督業でも一流になれるのでは?』と期待し、セカンドキャリアに熱視線が寄せられているようです」(同)

 撮影後には三浦から、「ちゃんと一本撮りたい」とリクエストを受けた木村。俳優と監督、二足のわらじを履いての活躍が拝める日が、来ることはあるのだろうか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング