“尻職人”倉持由香、人妻グラドルフェチから熱視線 グラドル育成に期待の声も

おたぽる / 2020年1月16日 8時0分

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 100cmのもっちりヒップをウリに“尻職人”と自称し、活躍するグラビアアイドルの倉持由香が、4日発売の青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)に登場。昨年11月にプロゲーマーのふ〜ど氏と結婚したことをきっかけに、人妻グラドルフェチから注目が集まり、Twitterのフォロワー数が増えたと明かし、それに呼応するかのように、ネット上では、「確かに人妻になって興奮が増した」「背徳感というスパイスがエロスを引き立てる」などと、納得する声が集まった。

 倉持自身は、ふ~ど氏との交際を約10年隠し続けていた影響もあって、結婚発表時にはTwitterのフォロワー数が1,000人減少。その後、5,000人増えたことで、「『人のモノだから見てみたい』的な、人妻グラドルフェチがいるんだな」と分析。

「人妻モノは、グラビア業界においても人気があるのでしょうか。倉持は、『需要がある限りは尻を出していこうと思います』と、今後の活動にも前向きで、実際、Twitter上でのセクシーショットの投稿も継続。グラドルがSNSを通じて自身の魅力を伝える、『グラドル自画撮り部』なる活動を2013年頃からスタートさせ、部長として業界をリードする活躍を続けてきましたが、今後は既婚者という立ち位置から新たな路線開拓に注目するファンも少なくありません」(芸能関係者)

 また、結婚を機に「事務所から後継者を育ててほしいと言われている」とのことで、プロデュース業に、熱視線を注ぐ層も存在するようだ。

「倉持は2010年代のグラビア業界を振り返り、グループアイドル全盛時代からファッションモデルを兼務する“モグラ女子”やコスプレイヤーの台頭を経て、『最近はグラドルが勢いを取り戻しつつある』とコメント。今後については、『グラドルが集まった軍団が力を見せると思います』と予想。すでに昨年9月には、eスポーツをメインにグラビア活動も行うチーム『G-STAR Gaming』を発足させていますが、自身のウリである美尻のPR力に長け、セクシーショット投稿やゲームのプレイ動画の配信で新規ファンを獲得するなど、SNS上での戦略にも優れるだけに、裏方としても活躍するかもしれませんね」(同)

 昨年4月にはビジネス本『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社新書)をリリースし、その売れ行きも好調。事務所で寝泊まりするほど困窮した新人時代を経て、昨年には都心のタワーマンションを購入するほど出世した倉持の仕事論は、グラビア業界以外でも通じる部分があるかもしれない。

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