白石麻衣(乃木坂46)、「圧倒的なオーラ」と後輩から絶賛の嵐 “妹”大園桃子のメンタルを心配する声も

おたぽる / 2020年1月20日 8時0分

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 7日、人気アイドルグループ・乃木坂46の1期生で“まいやん”こと白石麻衣が、3月25日にリリース予定のシングルの活動をもって卒業することを発表。以降、後輩たちが白石との思い出をブログに綴り、ネット上では、「外見だけじゃなくて心も美しい」「こんな先輩がいたら最高」などと、絶賛の声が飛び交った。

 白石の卒業発表後、メンバーが続々とブログ投稿。その中には、まだシングル表題曲で選抜入りしたことがなく、あまり接点がないであろう4期生の北川悠理が、番組で上手く喋れなかった時や、学業に追われていた時に優しく声をかけてくれたエピソードを綴った。白石のグループ全体を気遣う心配りに、ファンは驚きと称賛の声があげた。

「北川は白石を、『目に見えるところが輝いていらっしゃるのはもちろんですが、何よりも心が素敵』と絶賛。さらに、妹グループ・日向坂46の齊藤京子も8日にブログを更新し、『圧倒的な存在感や輝き、オーラに衝撃を受けました』と、初対面時を振り返り、『なにか辛いことがあった時には白石さんからのお言葉やその時のことなど思い出して乗り越えられました』と、白石の影響力の大きさを書き込んだため、『身も心も美人』『女神という名前がこれほど似合う人は他にいない』などと、改めてその魅力に注目が集まったようです」(芸能関係者)

 絶対的エースの卒業にショックを受けるファンが続出しているが、3期生の大園桃子が7日に投稿したブログには、そんな白石ファンからもメンタルを心配する声が寄せられている。

「白石との思い出を振り返り、『出会わなければすきにならなかったのにそんなことばかり考えてしまいます』と、まるで恋人との別れのような文章を綴った大園。16年9月にグループ加入後、すぐさま白石に懐き、『まいやんが後輩にここまで心を開くのは珍しい』『まるで姉妹みたい』などと、白石ファンも驚くほど親密な姿を見せていました。昨年の夏に体調不良で休んだ際、うまくいかないことだらけで辞めることも考えたらしく、そんな時に白石が『心配してくれて見捨てないでくれてご飯に誘って下さいました』と、支えになってくれたことも明かしたため、『まいやんがいなくなってから大丈夫?』と、大園を危惧する声が相次いでいるようです」(同)

 昨年の西野七瀬に続き、長年グループを牽引してきた白石の脱退は大きな損失であることは間違いなく、後輩たちは今の勢いを維持することができるのか。結成10周年を来年に控え、レジェンドに負けない活躍を期待したい。

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