山下美月、写真集お披露目会に「乃木坂46の未来が集結」の声 “齋藤飛鳥イジリ”に絶賛の声も

おたぽる / 2020年1月26日 8時0分

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 21日、人気アイドルグループ・乃木坂46の3期生の山下美月が、1st写真集『忘れられない人』(小学館)を発売。その前日となる20日、同作品の公式Twitter上にアップされた動画で、1期生の“あしゅ”こと齋藤飛鳥、4期生の遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめをゲストに招き、完成本のお披露目会が開催。豪華な顔ぶれに「乃木坂の未来が集結」「全員エース候補」などと、歓喜するファンが続出した。

 同Twitterでは、“〇〇に見てもらう”と題して、完成本を先輩や同期たちにお披露目する企画が実施され、齋藤もすでに出演済み。「お次はかわいいかわいい妹的な存在のあの方に見てもらいましたよ」という煽りツイートの後、後輩が初登場したのだった。

「この煽りによって『次は誰?』との期待感が高まる中、昨年9月にリリースされた24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』(N46Div.)でセンターに抜擢された遠藤、その両脇のポジションを務めた賀喜と筒井の3人が揃い踏みとあって、ファンのテンションはアップ。下着や水着などセクシーな衣装を着たカットが多数収録されている1冊とあって、5回に分けられた投稿の計10分弱の動画中、基本的には『あぁ!』と感嘆する声が多かったのですが、『あまり会話がなくても見応え十分』『乃木坂の未来は明るい』などと、熱視線を集めたようです』(芸能関係者)

 また、この動画の冒頭で山下は、写真集を一緒に掲げた齋藤のことを、「共同制作(者)」と紹介してイジッたが、完成本を齋藤だけにお披露目した回においても同様のやりとりを見せたため、「いつの間にか、仲良しコンビになっている」「あしゅのドSキャラを略奪?」などと、その相性の良さにも注目が集まった。

「前回の投稿では冒頭で山下が、『私が愛してやまない、あの大先輩がお越しし下さった』と笑いながら紹介し、齋藤は『イジッてんなよ、ド頭から』とツッコむ姿を見せました。齋藤といえばドSキャラとして知られ、特に3期生の与田祐希に対してはライブ中にチョークスリーパーを決めるなど、やや乱暴にかわいがるのがネタとなっていることもあって、『あしゅをイジるなんて、美月ちゃんやるな』と、ファンは敏感に反応。2人は今夏に公開予定の映画、実写版『映像研には手を出すな!』での共演をきっかけに親交を深めたようですが、その名コンビぶりにユニット化を期待するファンも少なくありません」(同)

 昨年2月に西野七瀬が卒業し、今年3月にリリース予定の次シングルの活動をもって白石麻衣が脱退することが決定した乃木坂46。グループを長年リードし続けてきた2人に代わり、山下と齋藤が新たな2大エースとして君臨することになるか注目集まる。

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