菅井友香(欅坂46)、舞台稽古で「ますます美人に」と絶賛の声 “男に揉みくちゃ”にファン騒然

おたぽる / 2020年1月28日 8時0分

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 14日、アイドルグループ・欅坂46の“ゆっかー”こと菅井友香が初主演する舞台『飛龍伝2020』の公開稽古が行われた。その翌日、演出家の岡村俊一氏が、「菅井は少し痩せたのか顔が引き締まってますます美人になってきた」とツイート。「確かに輪郭がシュッとした」「ゆっかーは、まだまだ伸びしろがありそう」などと、菅井ファンの間で話題となった。    安保闘争を舞台にした同作品。菅井が演じるのは、全共闘を率いる女委員長の神林美智子役は、これまでに広末涼子や桐谷美玲が演じた過去があるため、売れっ子女優の登竜門と呼ばれている。

「今月8日には、『菅井が確実に覚醒した!』とツイート。稽古場での様子を逐一報告することから、菅井ファンの注目を集める岡村氏ですが、公開稽古では取材陣に対し、『純粋な人を「真っ白いキャンバス」といいますが、菅井さんは「透明」。こんな純粋な人は見たことないし、初めて出会った逸材』と絶賛。この日、菅井はジャージ姿で現れたのですが、『佇まいにオーラがある』『表情が凛々しくなった』などと、ファンからも称賛の声が相次ぎ、30日の公演開始にますます期待が高まったようです」(芸能関係者)

 ただ、この公開稽古では、菅井が男性出演者に四方八方から抱きしめられ、揉みくちゃにされるシーンがあったため、「お嬢様になんてことを!」「羨ましい」などと、一部のファンは騒然。

「同舞台は、安保闘争を描いていることから、アザができるほど激しいアクションシーンがあります。そういったシーンがあるのは、過去作品にも存在していました。しかし、菅井ファンはそういった過去を知らなかったのでしょうか、衝撃を受けたようですね。また、演出がこれまで通りであれば、胸を揉まれたりキスシーンもあると知り、『岡村さん、そこはカットしてもらえませんか?』と要望するファンも少なくありません」(同)

 中学校から大学までエスカレーター式で女子校に通い、生粋のお嬢様として知られる菅井だが、この舞台をきっかけに色々な意味で覚醒してしまうことになるのか。ファンにとっては、その成長と変化を見守るのは楽しみであり、恐怖でもあるかもしれない。

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