これって…ひょっとしてEDなのでしょうか?

オトコクラス / 2014年10月24日 19時40分

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これまでなんともなかった夜の営み。しかし、ある時、急に勃起しなくなってしまうこともあるようです。それから精のつくものを食したり、精力剤を使ってもあまり効果が見られないため、病院で診てもらうべきか悩んでいる20代の男性からの相談です。

20代男性からの相談:「EDなのかと悩んでいます」

『私は20代半ばの男性です。この頃彼女との性交時になかなか勃起がしなくなったのです。前は性交時には陰茎が元気よく勃起したのですが、最近では頑張ってやっと勃起しているといった感じです。精がつくものを食べたり、精力剤なんかも飲んでいますが、これといって効果は感じられません。病院に行こうかとも思っているのですが、恥ずかしくて迷っています。病院で診てもらうしか対策はないのでしょうか? 』

EDの原因には4つの原因が存在。

心因性によるEDが多いようですが、4つの原因があるようです。まずはご自身でどれに当てはまっているか自己診断してみてください。

『EDには4つの種類があります。
1.心因性:機能に問題はないのですが、心理的原因(ストレスや緊張、何らかのネガティブな経験)によるもの
2.気質性:性器または内分泌(ホルモン)に問題がある
3.混合性:心因性と気質性の混じったもの
4.薬剤性:薬の影響で起こるもの、薬の副作用で起こることがある
相談を読んだ限りでは心因性のものではないかと思いますが、もう少し情報が必要です。心因性EDは意外に多く、複雑な心理要因によって起こり、ご自分では気付かない原因があったりするものです。上記の4つを考えてみて下さい。それでも解決しなければ病院で医師と相談することをお勧めします。
例えば、男性ホルモン外来では血中のホルモン量を調べたり、足りない場合はそれを補うような薬を処方してくれます。 (看護師)』

「食」は改善よりも予防として継続を。

食生活による改善は早期には見込めないものの、予防として継続する必要があります。また、定期的な運動、ストレス発散も必要になります。

『精がつくものに加えて亜鉛やビタミンも摂っておられるのでしょうか?食生活は短期間で改善できるものではないので、今後も予防として摂取された方が良いと思います。また、定期的な運動やストレス緩和も必要です。(看護師)』

心因的な要因で勃起不全になることが多く、さらにそのことが追い討ちをかけるようになることも。当てはまりそうな原因を追求しつつ、食生活の改善、運動などでストレスの発散も必要になります。


<こちらの記事は、看護師・薬剤師・管理栄養士等の専門家(以下、「専門家」)が回答するQ&Aサイト「なるカラ」の回答を元に作成されております。本記事における専門家のコメントはあくまで「なるカラ」で回答した各専門家個人の意見であることをご理解の上、お読みいただければ幸いです。>

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