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【漫画】よくぞ言ってくれた! “飲み会”で出会った20代女性の「言葉」にグッときたワケ<作者インタビュー>

オトナンサー / 2025年2月6日 8時10分

漫画「20代の女の子が放った、グッときた言葉。」のカット(イゴ カオリさん提供)

 時間がたっても忘れられない話を描いた漫画「20代の女の子が放った、グッときた言葉。」が、Instagramで3800以上のいいねを集めて話題となっています。

 約1年前、編集者の集いに参加した作者。そこに参加していた20代の女性が語った言葉が、今でも忘れられず…。「私も絶望したことあります」「私は会社と家との往復だけなのでメークが適当になりました」などの声が上がっています。

■世間の女性の「心の声」を代弁しているように聞こえた

 この漫画を描いたのは、漫画家のイゴ カオリさんです。Instagramやブログ「関西人の酸い甘!上京デイズ」で漫画を発表しています。イゴ カオリさんに、作品についてのお話を聞きました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

イゴ カオリさん「女の子の気持ちに共感でき、グッときたので漫画にしました。まるで世の中の女の子たちの心の声を代弁してくれているようでした」

Q.20代の女の子の話を聞いたとき、どんな心境でしたか。

イゴ カオリさん「『よくぞ言ってくれた!』という気持ちで、共感しかない一言でした。いかにもモテそうな、すてきな女の子だったんですが、そんな若い子でも同じように、今日の自分に対する未練を日々感じているんだな、という驚きもありました」

Q.イゴ カオリさん自身も、同じような気持ちになったことはありますか。

イゴ カオリさん「はい。同じようなことを感じたことがあるからこそ、グッときたんだと思います。『今日の自分キマってる!』と思う日に、特に用事以上のことをせず、そのまま家路につくときなどは、こんな気持ちになります(笑)」

Q.もし、こういうやるせない気持ちになったとき、どう気持ちを切り替えますか。

イゴ カオリさん「その場しのぎの気持ちの切り替えで誤魔化さずに、『自分は本当はどうしたいのか』に向き合うことが大切かなと思います。こういう気持ちになるのは、『自分が本当に求めているものを、自分に与えていないから湧いてくる満たされなさ』でもあるのかなと…」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

イゴ カオリさん「読者さんのエピソードが多く寄せられました。『こんな顔で一日愛想振りまくってたん!? と絶望したこともあります』や、『会社と家の往復だけなのに、メークしたところで化粧品が減るデメリットしかないと思って以降、アイメークをやめました』などのコメントがありました」

オトナンサー編集部

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