残念すぎる…男からいろんな意味で「怖い」と言われる40代女性の外見って?

OTONA SALONE / 2019年5月10日 18時30分

人の印象は、見た目によっても大きく左右されると言われますが、異性からの「この人って、こんなタイプ?」の推測でも、外見は明暗を分けるポイントに。

40代ともなると、良くも悪くも「貫禄」がついてくる人も珍しくありませんが、男性目線で「怖い」としか思われない女性には、共通する傾向もあるみたいです。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とし、時短美容家である私、並木まきが男性たちが「怖い」と口にした40代女性にありがちな共通点に迫ります。

 

本当は優しい性格でも…男から「怖い」と思われる40女の傾向1:笑った口もとが“口裂け女風”

「僕がどうしても苦手な顔の部類に、濃いめの口紅をつけてニカッと笑う女性が当てはまります。

真っ赤な口紅で、横にグイーンと伸びた口って、どうしても怪談の“口裂け女”を想像しちゃって……。

そこまで濃い口紅を塗っていない女性がニカッと笑っている分には全然気にならないのだけど、真っ赤とか茶色とか濃い色の口紅の女性がニカッと笑うと、本気で背筋がゾッとしちゃうんです……。

彼女になる女性には絶対にやめてほしいし、そもそもそういうメイクをしてきた時点でイメージ崩れちゃって、僕の中でナシ認定しちゃうと思います。

言っちゃ悪いけど、はしたない感じにも見えるんですよ……」(45歳男性/専門職)

 

ダークな色みの口紅は、40代が塗ると、大人の魅力が強調されるメリットも。

しかし「濃い口紅」×「ニカッと笑い顔」がセットになると、そこに恐怖心を抱く男性も、少なからず存在するわけです。

 

本当は優しい性格でも…男から「怖い」と思われる40女の傾向2:真っ黒な目もと

「ひと頃よりは減っているけど、それでも飲み会なんかになると出没率が高めなのが、目のまわりが真っ黒な中年女性。

僕はあの手のメイクが本気で苦手で、気が強そうにしか見えないし、自意識過剰な雰囲気も垣間見える気がして、どうしても本命候補として見られなくなってしまうんです。

もちろん、メイクの印象だけでその人の性格まではわからないってわかっているんですけど、感覚的にダメなんですよね。

友達としては問題なくとも、彼女とか嫁候補って話になると、目もとは優しげなメイクの女性のほうがいいです」(42歳男性/団体職員)

 

目のまわりをアイラインで囲んだりダークな発色のアイシャドウを上下のまぶたに塗ったりするメイクは、写真映えを狙いたい日には王道のメイク。

しかし一方で「男ウケ」の視点からは、女性が思っている以上に厳しいジャッジがくだされやすいことでも知られています。

こちらは怪談的な怖さではなく、気が強そうなイメージからの怖さを醸し出してしまう典型というところでしょうか。

 

気を付けて、意外と多い○○眉はNG! 次ページ

本当は優しい性格でも…男から「怖い」と思われる40女の傾向3:眉毛が尖っている

「怖い中年女性って言ったら、眉毛が尖っている女性だと思います!

飲み会や合コンだけでなく、うちのお店のお客さまでも見かけるんですけど、眉が鋭いっていうか、眉尻がキュッとしすぎているメイクの40代女性は、マジで怖いイメージしかありません。

Mっ気のある年上女性が好きな男性だったらいいのかもしれないけど、俺らの仲間うちでは怖そうな女は人気がない部類なので(笑)、これは完全に非モテメイクだと思いますね。

少しくらいボサボサでも、ゆるっとした眉毛の女性のほうが話しかけやすいですし、もっと言っちゃうと口説きやすいんですよ」(40歳男性/飲食)

 

“眉毛が尖っている”という斬新な表現が飛び出しましたが、言われてみれば納得で、強い印象になりすぎている眉や、鋭い仕上げになっている眉には、ある種の「近寄りがたさ」を感じる男性も珍しくないようです。

シャープな仕上がりを好む女性ほど、知らずにはまりがちな落とし穴でもあるだけに、異性目線を意識する日には、あえてゆるっとした仕上がりの眉にシフトしてみてもいいかもしれません。

ゆる眉に仕上げるには、先端の尖ったペンシルはご法度。できるだけパウダーと眉マスカラのみで仕上げるよう意識すると、優しげな印象を出しやすくなります。

 

 

新元号の時代を迎え「令和こそ結婚!」を合言葉に婚活に励んでいらっしゃる場合は特に、こんな印象を異性に与えないよう留意しておくのが得策かもしれません。

よろしければ、参考になさってみてください。

 

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